2020年はCovid-19(新型コロナウイルス)という流行性疫病(ってあえていう)があったことが大きなトピックスだった。Covid-19がなかったらという“たられば”は存在することはない。
個人的には仕事停滞し予定が崩れるなどあんまりいい2020年だったとはいえない。しかし、環境を変えるにはいい2020年であった。
環境を変えることの一つとしてもっとも大きかった出来事はマンション購入である。昨年12月まで住んでいたマンションは部屋を変えながらおよそ12年住んだことになる。同じマンションに住み続けたのは立地がよく繁華街に行くための公共交通機関へのアクセスがよいことであったり、流行をとらえるには住むほうが速かった。とかなど立地を優先したほうがその時の自分に合っていると考えたからだ。
12年も同じ立地に住んでいてもそんなに苦ではなかったがCovid-19で在宅勤務をしないといけなくなると家にいることが多くなり一部屋しかなく、狭いためオンオフの切り替えができないことにストレスを感じていた。Covid-19が流行する前はオンは会社もしくはカフェ、オフは家という切り替えができていたが状況は変わった。とりあえず寝るスペースと仕事スペースは分けたいなと考えるようになり10月くらいから何となく探し始めた。
自分の場合譲れない条件をいくつか列挙するところから始めた。
- 立地:現在住んでいる地域から環境を変える理由があんまりない。環境を変える時は田舎に帰るとき
- 間取り:形は正方形に近い長方形であることが望ましい。へんな形だと毎日住むにはストレスだから
- 眺望:これ大事。朝起きて景色みれないとへこむ
- 予算:現状家賃と同じ水準で住みたい。どちらかというとそんなに普段お金を使う習慣が多くないが、イニシャルコストは一定にしておきたい。
など、リストをあげたら選択肢が結構狭まった。不動産屋は2か所を選択。個人的には営業マン次第なのかなと今になって思う。幸いにも社会人歴は短いがフットワークがよい営業マンを充ててもらうことができたためとりあえず話を前向きに進められそうな予感がした。
10月で決めるつもりもなく来年までに決められたらいいなと思いつついくつか内見するうちにわかってきたことといえば。住みたい地域に該当物件は数が少ない。
まあ、そうだよね。オレみたいな今のうち(低金利&動きづらい時期)に購入しとけみたいな輩は該当地域多そうだから。オリンピック延期とかいろんな条件が重なりチャンスとはいえ都内で該当地域の人の生活は大きく変わりない気がする。というような実地と経験を積んでいるうちにとりあえず1個目ぼしい部屋をみつけることができた。築年数は結構経っており、クロスやキッチン、バスなどは古さは否めないがリフォームすればこれは変わるかなと考え始めた。
そんなこんなで2回目に見学しに行った時、とりあえず決めてしまった。その後がいろいろ不安でしょうがなかった。なんせそんな買い物したことなかったから。都度都度不動産屋の営業マンがスケジュールやお金周り、リフォームなどアドバイスくれたから時間経過とともに状況が理解できるになっていったのはよかった。
あとはいつ引越ができるかというところで当初予定が1月中旬想定だったのだが、手続きなど自分が動くことで短くできる工程を詰めることで12月に引っ越せる可能性があったためとりあえず動いた。その結果12月26日に引っ越せるメドを立てることができた。
っというところで次は部屋をどうやってつくっていったかについて記述していこうと思う。