【読書】豆の上で眠る

ときどき湊かなえさんの書き物が読みたくなって今回はこの本を読んでみた。

ストーリーは下記をご参照

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。

最初は結構つまらない。物語の背景となる事件の紐解きが続くからだ。でも物語が進むにつれてどんどん作品にのめり込む、その瞬間、その小説のゾーンに入る瞬間である。他の作品では中々入らない。あっさりと読み終わることが多いからだ。湊かなえさんの作品は僕にのめり込む時間を提供してくれる作品が多い。

 

【Movie】Love Contractually

I watched a movie named Love Contractually, when I went on business trip.

The storyteller of movie is that an executive business woman was broken hear relationship with a man but she wants to have a baby, so she tries to hire a seed that provides her.

However, she is suffering from her life.

【映画】三つの光

前々職の後輩、鈴木士が主演している映画「三つの光」をみてみた。

ストーリーは…

自分の陰と葛藤,表に出せない自分とだそうとする自分

若干話を捻ってあるので考えないと解釈が難しい。

主演の鈴木士と少し飲みに終了後飲みに行く機会があったから後日談を聞く。

この映画は何かしらの窮屈な様子を詰め込んだつくりにしているのは演出。

監督は追い込む系らしく追い込まれる。共演者にも追い込まれる。現場の空気にも追いこまれる。

世間で縮こまっている奴らに向けてメッセージを伝えている気がする。

最後は己に向けて己にけじめをつけたわけだがどっちの自分にけじめをつけたかは分からない。

何か後輩が舞台あいさつしているのは親が子供の授業参観に来ているような気分でした。

STORYは下記ご参照

http://threelights.tokyo