【読書記録】服従

フランスの作家ミシェル・ウエルベックが書いた物語

2022年フランス大統領選挙でイスラム政権が勝ち

フランスがイスラム政権として返還していく中で主人公を取り巻く環境の変化を生活を通じて合わせるかどうかもしくは合わせられるかの端境期での心境が描かれている物語。

かつて日本もかの国の考え方を変えた国と一つであるが2022年フランスは正式に国の考え方が変わった年。それも戦争などではなく国民の意志によって。

我々が同じ事が起きた場合どうなるのだろうか?きっと国民性から何となくなじんでしまうのではないだろうか?

フランスの3回ほど行ったことありその経験上からいうとあの国は他の国に比べて多国籍な気がする。難民を断らないとしてもカオス感が10年前に比べて増しておりパリ市内はかなり緊張状態な気がした。三度テロが起きようものなら国その物の考え方を信仰によって統治しようとする考えは正解なのかもしれない。

ちょっと旅に出てみた(結果的に…)

この3日間不思議な旅に出てた。

土曜日

朝から午後まで東京、その後名古屋で友人と会食

日曜日

名古屋で昼間過ごす、その後滋賀県彦根市に行き部活の先輩、後輩と会食、その後なぜか愛知県東浦町まで行く

月曜日(祝日)

部活の先輩宅で午前中過ごし帰宅←今ココ

 

土曜日、はじめてAirbnbなるものを利用したが便利だった。

端的にいうと

✓チェックイン不用

✓部屋はワンルームでシンプルだから落ち着く

✓チェックアウト不用

という独り身でただ寝るだけであればそれで十分かなと思う。

 

日曜日、名古屋を探検する。というかスタバに滞在して勉強していただけなんだが…

午後はコナミ栄にいっただけなんだか…

印象として、、、わざわざ出てきている感覚がある。コナミは年齢層高め。セレブ感若干あり。みんな気取っているカンジ(私が普段通っているジムよりも)

久しぶりに先輩、後輩とあって楽しかった。くだらない話をしてても2時間あっという間に過ぎてしまう…

 

月曜日、先輩宅の子供と触れ合う。

たった数時間だけど、触れ合うというのはいいことだ。普段違う思考が働く。子供とお絵かきと色塗りしてたけど形をこうやって理解して色をこうやって解釈して成長していくのだなと…

名古屋→彦根→東浦町

 

なかなか、おもしろい3日間でした。

あんまりうまく言えないのだか…

momentの捉え方を整理してみたいと思った。

momentの語源

→瞬間、ちょっと(の間)、…した瞬間に、…するやいなや、(ある特定の)時、時機、機会、場合、時、今

のようである。

我々の生活を構成しているのはmomentの集積であってmomentのimpactによって覚えていることになっているような気がしている。だからどうやってmomentのimpact値をあげるかがポイントな気がする。impact値を上げるには何かしらコツがあると思う。限定的なモノであったり、潮流であったり。その辺りは今も昔も変わらない気がするのですが…

とここまで書いてもう少し書き足していきたいと思う。

【読書記録】急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。

小霜さんの本を急いで読んでみた。確かに急いで理解しないといけない内容かと思います。これから広告業界で生きていくにはクリエイティブだけでなく、普通の民も間違いなく読むべきである。

デジタル用語の理解、我々が置かれる文系アタマ・理系アタマ問題、CMに対する認識の違い、マーケティングの考え方などとても分かりやすく咀嚼されている。

 

【読書記録】応仁の乱

日本の歴史において内乱が11年続いたことで有名な応仁の乱。その応仁の乱について畠山氏と斯波氏の相争いについで歴史書から詳細に記載されている歴史解説書といったところでしょうか。はっきり言った難しい。もう一度読み返した後解説できるようになりたいです。

応仁の乱(おうにんのらん)は、室町時代の応仁元年(1467年)に発生し、文明9年(1477年)までの約11年間にわたって継続した内乱。室町幕府管領家の畠山氏、斯波氏の家督争いから、細川勝元と山名宗全の勢力争いに発展し、室町幕府8代将軍足利義政の継嗣争いも加わって、ほぼ全国に争いが拡大した。明応2年(1493年)の明応の政変と並んで戦国時代移行の原因とされる。十数年に亘る戦乱は和睦の結果、西軍が解体され収束したが、主要な戦場となった京都全域が壊滅的な被害を受けて荒廃した。