【読書記録】AX

伊坂幸太郎さんの作品

死神シリーズが好きでよく読ませていただいています。

多分自分には理屈がある物語が読みやすいからだと思います。

物語のあらすじ

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。この物騒な仕事をしていることは、もちろん家族には秘密だ。克巳が生まれた頃から、兜はこの仕事を辞めたいと考えていたが、それは簡単ではなかった。「辞めるにはお金が必要です」という仲介役の言葉を受け、仕方なく仕事を続けていた兜はある日、爆発物を仕掛ける計画を立てていた集団の一人を始末せよ、との依頼を受ける。標的を軽々と始末した兜だったが、意外な人物から襲撃を受け……

と続いて行きます。

内容は表と裏の生き方で葛藤をしている「兜」の空気を読む力の日々の鍛錬はここぞとばかりに発揮されている。

【読書記録】服従

フランスの作家ミシェル・ウエルベックが書いた物語

2022年フランス大統領選挙でイスラム政権が勝ち

フランスがイスラム政権として返還していく中で主人公を取り巻く環境の変化を生活を通じて合わせるかどうかもしくは合わせられるかの端境期での心境が描かれている物語。

かつて日本もかの国の考え方を変えた国と一つであるが2022年フランスは正式に国の考え方が変わった年。それも戦争などではなく国民の意志によって。

我々が同じ事が起きた場合どうなるのだろうか?きっと国民性から何となくなじんでしまうのではないだろうか?

フランスの3回ほど行ったことありその経験上からいうとあの国は他の国に比べて多国籍な気がする。難民を断らないとしてもカオス感が10年前に比べて増しておりパリ市内はかなり緊張状態な気がした。三度テロが起きようものなら国その物の考え方を信仰によって統治しようとする考えは正解なのかもしれない。

【読書記録】急いでデジタルクリエイティブの本当の話をします。

小霜さんの本を急いで読んでみた。確かに急いで理解しないといけない内容かと思います。これから広告業界で生きていくにはクリエイティブだけでなく、普通の民も間違いなく読むべきである。

デジタル用語の理解、我々が置かれる文系アタマ・理系アタマ問題、CMに対する認識の違い、マーケティングの考え方などとても分かりやすく咀嚼されている。

 

【読書記録】応仁の乱

日本の歴史において内乱が11年続いたことで有名な応仁の乱。その応仁の乱について畠山氏と斯波氏の相争いについで歴史書から詳細に記載されている歴史解説書といったところでしょうか。はっきり言った難しい。もう一度読み返した後解説できるようになりたいです。

応仁の乱(おうにんのらん)は、室町時代の応仁元年(1467年)に発生し、文明9年(1477年)までの約11年間にわたって継続した内乱。室町幕府管領家の畠山氏、斯波氏の家督争いから、細川勝元と山名宗全の勢力争いに発展し、室町幕府8代将軍足利義政の継嗣争いも加わって、ほぼ全国に争いが拡大した。明応2年(1493年)の明応の政変と並んで戦国時代移行の原因とされる。十数年に亘る戦乱は和睦の結果、西軍が解体され収束したが、主要な戦場となった京都全域が壊滅的な被害を受けて荒廃した。

 

 

【読書記録】戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則

戦略PRの最新作

戦略PRはいつも思うのですがストーリーが後付け何ですよね。と思いながら読んでおりました。

大事なのはストーリーをうまく作れる想像力な気がするのと事例をどれだけ蓄えられるかかなと思いました。

どれも、よくできたストーリーが多かったなと…