2022年以降を考えてみた

実家に帰った時に最後に愛知県に帰るかどうかを聞かれて答えはNoだった。
理由は帰る理由がないからなんだけど少し時間が経って改めて考えてみた。
歴史を守るということだと多分戻ったほうがよいのでは?と思えてきた。
それは先祖代々の土地を守ることが自分ができる親孝行じゃないかと考えた場合その土地を不毛にせず有効利用することで歴史をつなぐことができるのではないかと思えてきた。そのために今のうちに現金確保は必要だ。あとは有効活用指針と小さなトライアル。この2年3年のうちに生き方を試しながら終活に備えたい。

20数年ぶりに実家で正月を過ごした話

 18歳で一人暮らしを始めてから正月はアルバイトで外出。社会人になりひとり暮らしを始めてから元旦に帰省することはなかった。理由はとくにない。だから帰らないということを続けていた。2021年から2022年にかけて長く連休をとっていること。旅行という旅行は11月と12月に出かけたことから行くところが特にない。したがってたまには帰ってみるのもいいかなと思えたということが本音である。
 1/1の昼に家に向かい夕方着、1/2の昼ごはんを食べてさっと帰ることにした。中学校の校歌で伊吹おろし~♪と歌っているくらい河川の風が吹くので愛知県でも結構寒い。昔に比べて静かになったんじゃないかと思えるくらい静か。
 あ~実家に帰ることはあと何回になるのだろうか。