京都にいく。

日曜日と月曜日、愛知県の実家に帰るついでに京都によった。
何か変わりごとがあると立ち寄るのである。
天気が思わしくなかったため月曜日に集中していこうと考えたが天気予報が変わってため日曜日に多くの出来事を行うことができた。
行き先というか目的は
縁切り神社に行くこと
学問の神社に行くこと
が主な目的であった。
縁切り神社は安井金毘羅神社で縁切りと縁結びで有名らしい。
学問の神社はご存知、北野天満宮である。
その他は東寺、浄土真宗の総本家の西本願寺(ちなみに東本願寺もあるが喧嘩になるから行ってない)、慈照寺、平安神宮、二条城など主要な場所に出かけた。また志向を少し変えた。宿をいつもと違う場所に泊まることにしてコンセプトホテルに宿泊した。しかし、普通のホテルがいいなと思える。理由は普通に過ごせるほうが快適指数が高い。ベッドがやたらとでかくラブホみたいだった。

京都に行く前の2日間愛知県に滞在することにした。理由は転職のお知らせが第一で他は気晴らし。おじさんになって実家でごろごろすることが好きになった。
ごろごろしているだけで幸せ。

フォイル16回目

日曜日、北東系。風の入りが悪く予想より弱い。とりあえずセッティングして出ることにした。最初は全く浮かず。沖まで出ると若干浮く。しかし弱い。1時間半ぐらい浮いたり落ちたりを繰り返す。ジャイブはまだ浮いたままでできない。少しずつブームの高さを上げたり、ハーネスラインを長くしたりし始めた。プロに聞くとぶら下がるように乗るのが流行りらしい。コースレースに似ている気がする。次回は基準より数センチブームを上にしても問題なさそうだ。それはそれとして昨日のスコールは凄まじかった。ほんの数分で雨雲がやってきて土砂降りを演出。幸いにも道具を片付け始めておりあとはフォイルセットを片付ける状態だったため大災害には至らず。しかし、変なおっさんが人のフォイルバックに詰め込んでいやがった。許される話ではない。ああいうヤツは不誠実でありマリンスポーツはやるべきではない。最近治安がよくないなぁ。

ウインドフォイル 15回目

 北東もしくは北北東で6mから7m前後か。日曜日に引き続きフォイリング。ストラップを前足、後足それぞれ後ろでセッティング。前と前になるとどうも乗りづらい。セイルサイズは6.3㎡。意外と沖に出ると風があるっぽい。浜は若干ダンパーがあり。沖に出る時は注意が必要みたい。ポートからスタート。意外と風はあるけど乗れないことない。ボードが大きいのでフォイルを抑えやすいためなのか。ジャイブも少しづつではあるが浮いたまままの状態が続くようになってきた。スタボーに返して波に気をつけながらそっと下させる。日曜日の南系の風はポートで下る際何回がマストが抜けてメリーゴーランドみたいになった。そのため気持ち抑えめに下らせればマストが抜けることはない。そんなこんなで何回か上り下りをしてフィーリングを確認すること1時間半経過。時間経過とともに沈が多くなる。踏ん張りが効かなくなるからだ。フォイリングしていると太ももが結構張るようになってきた。多分、ハーネスラインを長くして太ももの内側に力を入れて浮いている状態を維持する必要があるからだと思う。普段のトレーニングでも太ももと太もも内側の強化は意識して行うようにしようと思う。フォイリングが慣れてくると5-7メートル前後はウインドフォイルでかなり楽しめる。あ~これは乗れると楽しいなと思えるようになってきた。安全に気をつけながらではあるが適切な乗りかたでコントロールできるスピードを伸ばせるようになればしばらくは楽しめるのではないかなと思える。現段階の課題はフォイリングジャイブ。スピードを落とさずに浮いたままで方向転換できるかである。セイルの返すタイミングをフィンジャイブより早くすることかもしくは足の置く位置を真ん中なのかな。あとセイルに風を入れたままのほうがいいみたい。などなど組み合わせが合ったところがフォイリングジャイブの当面のゴールかなと。
 昨日は自分の誕生日。自分の誕生日に自分の趣味をすることができたこと。は、結構幸せなことである。来年は来年で何をしているかわからない。けれど、精一杯生きていこうと思う。

ウインドフォイル13回目

まだ13回ほどしかウインドフォイルしてない。
しかし、今日はフォイル専用ボードを購入した。
ストラップ位置はそのまま。取付ビスは変更。
とりあえず乗ってみる。今までの板では感触のない新たな感触がある。
乗りやすい。まじで乗りやすい。
ストラップに足がすんなり入る。
ボードが暴れない。ちょっと風が強くても耐えれる。
なぜもっと早く変えなかったのか悔やまれる。
ということでこの夏はフォイルが多くなりそうだ。
今まで使っていたiSonic 117 WideとLoftsails oxygen6.8も処分することにした。
会社変わって4年間ともに活動してきたボードとセイルである。
来月から環境が変わるので心機一転ということも兼ねている。