【旅行】ドイツ最終日

 最終日は朝8時30分頃からご飯を食べにふらつく。まあ、現地ローカルカフェで食べたかったため徒歩15分歩いて向かう。途中マイン川を渡りカフェに向かう。渡されたメニューがドイツ語だったためさっぱりわからないがとりあえずサンドイッチを食べる。自分のサンドイッチはサーモンスライスにワサビがアクセントになったサンド。後味でワサビが効いておりきつかったが、味は悪くない。こっちはフランスパンが中心で口の中がパサつく。自分はフランスパンが好きなので苦ではないがゴハンが主な人はさぞかし苦痛であろう。

 最終日どこ行こうかと考えていたところまだ美術館に行っていなかったためStadelschuleに行くことに決めた。収蔵品は多岐に渡り有名なところで行くとモネ、ピカソ、マティス、ドガなどは確認できたかな。もう少し早い時間帯に行けばよかった。昼飯を軽くつまみ空港に向かう。

 Check-inに向かうフランクフルト航空に向かうもCheck INはANAカウンターだとか言いANAカウンターに行くも誰もいない。あれっと思ってもう一度、フランクフルト航空に戻りANAカウンター誰もいないんだって、コードシェア便だからこっちでしょ?と押し問答をして解決。

やれやれだぜ。

ドイツは意外といいやつが多い。理由は同じ敗戦国だから共感できるから?仕事に対して真面目なところが似ているとか、国施策によって迫害をしてしまった2国だから?とかフランスとは違い真面目な国だなと思う。

【旅行】ドイツ2日目~4日目

 1日先に来てしまったためドイツの雰囲気を知ることができたので2日目~4日目までは意外と余裕ができた。しかしこの先ヨーロッパ特有の現象やゲルマン魂を随所で見ることになった。

2日目

 朝5時30分起床。GさんのLINEを確認。どうやら無事についてフランクフルト中央駅に向かっているらしい。クーラーをつけたまま寝てしまったのに加えて、裸族で過ごしてしまったため身体が冷えてる。という調子が悪い状態が続く。とはいえ、動けないことでもないので準備、昨日の危険情報を伝えてる。Gさんと朝7時頃ホテルのロビーで合流し荷物を置いてフランクフルト市内を散策。朝早いのか、街はゴーストタウンのように静かであった。朝食は街のパン屋さんへ行き、クロワッサンとコーヒーを購入しその日の作戦タイムを考える。

しかし散策するにもあたりの商店は軒並みクローズである。
バイオハザードか北斗の券を彷彿させるような街の様子であった。

いろいろ調べていくと、どうやらこの日はイエスキリストの生誕を祝う日で祝日のようである。そういえばヨーロッパは日曜日・祝日はお店は休みだったんだということに気づく。となると、日曜日のデパートも休みかということも気づいた。商習慣が違うことも勉強になりますな。とりあえず散策できそうなポイントは散策し、昼飯を食べ少し休み夜の街へ繰り出して僕の3日目は終了した。こ打ち手こにきて思ったのが自分の主張ははっきりしないと負けるということだろうか。異国の地に来てガツンとやられたなと思った。

3日目

 前日の疲れが少し残っている。この日はケルンに移動。ケルンに着くとフランクフルトとは異なり観光の街っぽく活気づいている。あたりを散策し、愛の橋(チェーンがいっぱいついている橋)を渡り、ケルン大聖堂に辿りつく。マジでかいなとか人多いなとか写真入らないなとか思いつつドイツ料理っぽいモノを食べる。基本ジャガイモばかりなんですけどね。ドイツ料理は最初まずいと思っていたけど結構おいしい。真面目であるとか、職人肌気質がもしかしたら日本人と合ってるかもしれない。ただ、量が多いなと思う。1人前を2人でシェアするのがちょうどよいサイズ。と、いいながら夜の街を徘徊し、ドイツビールを飲んでその日が終わる。

4日目

朝7時頃起床。朝ごはんをのんびり食べる。この日はケルンを出発しウォズベルクに向かう。初日にうまい具合にフランスに行けたから1日空いてしまったので行くところがなかったのが本音。到着して要塞、大聖堂をみてさてもう少しふらふらしようかと思ったら夕立並みの雨が降り途方に暮れる。雨が降る予報などどこにもなかったのにと思いながらさてどうしようかと…これはさっさとフランクフルトに帰って買い物でもしたほうがよいなと思いチケットを予約。

もう少し遅い時間帯に予約していたが、明日はデパートが休み(ヨーロッパは日曜は基本休み)なので、今日中に行くのが吉と思う、後続時間帯のチケットは捨てた!とりあえず都合よさそうなチケットを取って乗車時間まで待つ。

 乗車したところでご婦人が座っていうではないか?そこを退いてとやさしく言うが彼はも同じ席の番号を取っているおっかしいなと思いよく見ると次の日の席を取っていることに気づく。思わず怒鳴り散らしSNSで日本人ドイツでやらかすなどを日本の恥になりそうであった。

気を取り直し30分後のチケットを取り直しフランクフルトに到着。デパートでお土産を購入したところでフランクフルトでも土砂降りにあう。やれやれだぜと思いながら雨に多少濡れながらホテルまで帰る。そこからあまりにも腹が減ったので日本食を食べに行く。無垢というラーメン屋だったかな。かなり人気らしい。言ってみると多少待つようだったがもうめんどくさいのでビールでも頼みながら20分ほど待って席につく。ラーメンとポテサラとビール2本で3,000円くらいだったかな。まあ、意外とおいしかったのでよしとしよう。

【旅行】ドイツ1日目

着いたらそこはスラム街だった…

飛行機ではなかなか寝付つなくて金原ひとみのアタラクシアを一気読みした。

アタラクシアラ : Ataraxia 心が平穏な状態 : a state of serene calmness.

小説の中身は心の平穏な状態を求めて、あちこち人間が心も赴くままに平穏を求めてさまよい続けるアタラクシアラとは離れた物語だった気がする。あちこち動き回った結果、穏やかな状態になってということなのかどうなのか…

さて映画も見ることなく小説をみながらうとうととして5時30分頃にフランクフルト到着。着いた感想…パリよりは落ち着いた雰囲気。仕事のメールもほどほどにしか入っておらずいい感じのスタートであった。フランクフルト中央駅に移動すっか?ということでメトロの切符を購入していざフランクフルト中央駅に到着。ふんふん朝だからホームレスはいるがまあ許容範囲だな。とりあえずホテルに荷物を預けるためホテルに向かおう、GoogleMAPでホテルを検索しホテルに向かうところので本日最初のクエストが始まる。なんか魔物が多いなと…ここピンク街じゃねえか!まわりはヤクでキメてるなこれはと思い若干覚悟しながら通り抜ける。とりあえずホテルまで到着し飛行機間違えたら部屋2日連続で取ってるから部屋変えないでくれは成功して落ち着くことにする。

ハンディ用荷物だけをもって再度フランクフルト中央駅へ。ここで少し落ち着きを戻すためマクドでコーヒーを飲む。2個頼んだつもりないけど2個出てきた。
コーヒーを飲んだら少し落ち着いためストラスブールの情報収集を始める。さっきのことは忘れよう。ここを忘れるかとごとくプラットフォームに足を向けた。

電車はICEと呼ばれる日本でいう新幹線のような類の高速列車に乗りおよそ2時間半を過ごす。特に改札はなく乗り込むカンジで改札に慣れている日本人にとって不安がつきまとう。列車に無事に乗ることができ外国あるあるのみんな適当感、例えば無断で席に座っている輩や金をせびってくる輩)はおよそいなさそうだ。さすがドイツ真面目な国民性はこんなところに生きているのか!

そうこうして途中駅で下車し、パンとコーヒーをぐびぐび補給してエネルギーを充填して目的地ストラスブールに到着。いやーフランス来ちゃったよ!うれしい!と思いながら街を散策するためにスタバで作戦会議。スタバに入ってみたものの、人っ子はカウンターの一人。全然いない!朝10時30分頃だったのでまだまだかなと思うがそうではないようだ。そもそもそんな文化がないかもしれない。フランスっ子はカフェのオープンテラスでメロートークするのか?とか考えた。まあ、人が誰もおらずフリースペースのように使いクーラー効きすぎで寒いけど落ち着くにはいい時間でした。ストラスブール大聖堂、プティフランスなどなど街を散策しててとても楽しかった。

ある程度飽きたので合間合間でPC動かしつつ、フランクフルトへ移動しチェックイン。とりあえず腹減ったので早速(もう)日本食が恋しくなった。日本でほとんど食べていないがラーメンが恋しくなり検索。どうやら歩いて15分ほどのところにラーメン屋があるようだ。しかも安全地帯に。これは行くしかないと思い歩いて向かう。20時くらいなんだがまだまだ全然明るい。これはウインドサーフィンの時は最高だなと思いながら今週末の天気をみながらあんまりよくない天気予報に勘が当たってたなとか思いながらGoogleMAPをみながら到着。のぞいてみるとあれ、並んでいる。たかがラーメンだが海外でラーメンは人気なのである。一杯ミニマム1,000円という異常値なのだが人気あるようだ。とりあえず不愛想な店員に聞きWaiting Listに名前を書き20分ほど待つ。店内のGuestsの様子をみるとラーメン屋でワインを飲んだりおつまみ食ったりとダラダラしてる。こりゃ並ぶと思いながら日本のラーメンが食いたいという思いで待つ、待つ、待つ。

ようやく自分の席が確保できてカウンターに座り、地ビール、餃子、ラーメンを速攻で注文。う~んビールがうまい、餃子はまあまあ、ラーメンもまあまあと思った以上にうまかった。ということで位フランクフルト一日目が終了。トラブル続き(単純に自分のミス)なんだけどまあ、良き1日であった。明日からGさんが到着するため初日はそうそうに就寝。

【旅行】ドイツ出発前②

勘違いから始まるリカバーについて

と、ここまでが出社前

出社後、まず最初に明日何をしようか?そういえば、ケルンの次の日にフランスアルザス地方行こうかと思ってたんだっけ?初日空いてるじゃん。じゃあ行こうか?どうやって行くんだっけ?いろいろ調べるとどうやらドイツ鉄道サイトで取れるらしい。ドイツ鉄道サイトへ行きドイツ語、英語双方でいろいろ調べるとどうやら2時間半ぐらいで行けるようだ。基本情報登録しスタート地点と目的地を入力し完了した。

その間に各所にレポートし火曜日中にいなくなることを告げ処理をこなす。ここまで火曜日午前中の出来事。ミスとはいえは我ながら判断力は過去の経験、知見を踏まえ意外と処理能力は早いかなと思える。とはいえ人間の処理能力には限界あるのでここで電池切れ。

脳みそフル回転すると結構疲れたなというところがありここでいったん忘れる。

午後のちょっとした計算外のアラームが入る。アマゾン経由の本受注である。おいちょい待てよ!こんな日にそんな注文すんなよと思いつつ頭の中で時間計算が瞬時に思い浮かぶ。

17時30分、すぐに帰社。
18時、帰宅後速攻郵便局に行く。
18時30分、ミッション完了。
19時、ごはんを食べ終わる
21時、家を出る

ということまでは計画できた(2秒) あとはどのように効率的に裁けるかだ。

15時30分 某メディアの説明会
17時過ぎまでダラダラと続くので頭に入ってこない。

17時頃、会社のPC入れ替えのためITにPCを預ける。
手ぶらになったため17時30分に速攻会社をでる。

取り合えず18時頃に家に着き、プリントアウトと梱包用具をもって速攻郵便局へ行く、みちすがら、今年はついてないんだよな。ここぞとばかりに撥ねられるのではとか、変なヤツ突っ込んでくるなよとか、嫌な予感しかしない。いつもの8割程度でこぎまくりミッション完

帰りにスーパーに寄って非常食を買う。自分の場合はカロリーメイトと水(エリアによってはカップラーメン)を準備することで何かあっても生きていけるようにしている。人間1日メシを抜いたくらいでは死ぬことはない。(弱るけど)

というここまでが火曜日の夕方までに起きた出来事である。

まだ、チェックイン以降会社仕事をしているわけだがゲート通過以降、精神的負担は少ないため駆けつけ一気ビールを伸びながら作業ができる点では(飲まないとやってられないため)かっつかつ仕事を済ませて気分よく明日からの出来事に楽しみと心配を味わいながら飛び立つのであった。

2日目に続く…

【旅行】ドイツ出発前①

始まりは勘違いからだった・・・

6月中旬の火曜日から深夜からふらっとドイツのフランクルトに向かった。ただ、始まりは勘違いからだった。6月中旬火曜日の早朝5時頃に目が覚める。オンラインチェックインが48時間前にできるんだと早いなとかなんか変な違和感を拭えなくて設定を日本語にしてみた。

そしたら…出発が想定より1日早い!

オワタ、、、詰んだ、、、焦った、、、

とりあえず電話だ!順番におつなぎしています。

他の人は寝坊したとかなんだろ…
寝坊は難しいだろ、、、だって飛んで行ってしまったんだ

そんな僕はただ1日間違えたという緊急度が低い話ですが何か??

電話オペレータ:「お待たせしました●●が承ります」

僕:「あの…乗りたい飛行機を1日間違えたのですが」

電話オペレータ: 「お調べします… 数分後あ…」「お客様の場合、キャンセル不可でして、3万円キャンセル料お支払して、ANAか別の航空会社のチケットをお買いいただくことでしょうか?」

僕:「あ・・・そうですか。ちょっと考えます」電話切る

オワタ、、、詰んだ、、、

頭の中の計算式
19万-3万=16万…① 資金
24万-16万=8万…② 超過分

8万は高いなそれならば仕事をリモートでして1日前乗りしたほうがよいなと…

次は翌日の宿だ…そうだ、Hilton空いてればそこおさえればよいのだ
Expedia Hiltonと急いで検索。

おおよそオフシーズンであるためか空いてる。即予約

まずがここで気持ちが落ち着く。1時間くらい生きた心地がしなかった。

さて、明日何しようか…と、ここまでが出社前