【旅行】ドイツ1日目

着いたらそこはスラム街だった…

飛行機ではなかなか寝付つなくて金原ひとみのアタラクシアを一気読みした。

アタラクシアラ : Ataraxia 心が平穏な状態 : a state of serene calmness.

小説の中身は心の平穏な状態を求めて、あちこち人間が心も赴くままに平穏を求めてさまよい続けるアタラクシアラとは離れた物語だった気がする。あちこち動き回った結果、穏やかな状態になってということなのかどうなのか…

さて映画も見ることなく小説をみながらうとうととして5時30分頃にフランクフルト到着。着いた感想…パリよりは落ち着いた雰囲気。仕事のメールもほどほどにしか入っておらずいい感じのスタートであった。フランクフルト中央駅に移動すっか?ということでメトロの切符を購入していざフランクフルト中央駅に到着。ふんふん朝だからホームレスはいるがまあ許容範囲だな。とりあえずホテルに荷物を預けるためホテルに向かおう、GoogleMAPでホテルを検索しホテルに向かうところので本日最初のクエストが始まる。なんか魔物が多いなと…ここピンク街じゃねえか!まわりはヤクでキメてるなこれはと思い若干覚悟しながら通り抜ける。とりあえずホテルまで到着し飛行機間違えたら部屋2日連続で取ってるから部屋変えないでくれは成功して落ち着くことにする。

ハンディ用荷物だけをもって再度フランクフルト中央駅へ。ここで少し落ち着きを戻すためマクドでコーヒーを飲む。2個頼んだつもりないけど2個出てきた。
コーヒーを飲んだら少し落ち着いためストラスブールの情報収集を始める。さっきのことは忘れよう。ここを忘れるかとごとくプラットフォームに足を向けた。

電車はICEと呼ばれる日本でいう新幹線のような類の高速列車に乗りおよそ2時間半を過ごす。特に改札はなく乗り込むカンジで改札に慣れている日本人にとって不安がつきまとう。列車に無事に乗ることができ外国あるあるのみんな適当感、例えば無断で席に座っている輩や金をせびってくる輩)はおよそいなさそうだ。さすがドイツ真面目な国民性はこんなところに生きているのか!

そうこうして途中駅で下車し、パンとコーヒーをぐびぐび補給してエネルギーを充填して目的地ストラスブールに到着。いやーフランス来ちゃったよ!うれしい!と思いながら街を散策するためにスタバで作戦会議。スタバに入ってみたものの、人っ子はカウンターの一人。全然いない!朝10時30分頃だったのでまだまだかなと思うがそうではないようだ。そもそもそんな文化がないかもしれない。フランスっ子はカフェのオープンテラスでメロートークするのか?とか考えた。まあ、人が誰もおらずフリースペースのように使いクーラー効きすぎで寒いけど落ち着くにはいい時間でした。ストラスブール大聖堂、プティフランスなどなど街を散策しててとても楽しかった。

ある程度飽きたので合間合間でPC動かしつつ、フランクフルトへ移動しチェックイン。とりあえず腹減ったので早速(もう)日本食が恋しくなった。日本でほとんど食べていないがラーメンが恋しくなり検索。どうやら歩いて15分ほどのところにラーメン屋があるようだ。しかも安全地帯に。これは行くしかないと思い歩いて向かう。20時くらいなんだがまだまだ全然明るい。これはウインドサーフィンの時は最高だなと思いながら今週末の天気をみながらあんまりよくない天気予報に勘が当たってたなとか思いながらGoogleMAPをみながら到着。のぞいてみるとあれ、並んでいる。たかがラーメンだが海外でラーメンは人気なのである。一杯ミニマム1,000円という異常値なのだが人気あるようだ。とりあえず不愛想な店員に聞きWaiting Listに名前を書き20分ほど待つ。店内のGuestsの様子をみるとラーメン屋でワインを飲んだりおつまみ食ったりとダラダラしてる。こりゃ並ぶと思いながら日本のラーメンが食いたいという思いで待つ、待つ、待つ。

ようやく自分の席が確保できてカウンターに座り、地ビール、餃子、ラーメンを速攻で注文。う~んビールがうまい、餃子はまあまあ、ラーメンもまあまあと思った以上にうまかった。ということで位フランクフルト一日目が終了。トラブル続き(単純に自分のミス)なんだけどまあ、良き1日であった。明日からGさんが到着するため初日はそうそうに就寝。

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