ウインドフォイル6回目

津久井浜:北北東 5m
今日は北北東でフォイル風。あんまり風なさそうだけどサイドから吹いてるからガスティブローでは結構走る。北系は2回目。走り出しのポートは集中力がある間はボードのヒールを気をつけながら走る間はいいカンジにアンヒールをすることができ始める。ポートもセイルのレイキしないように気をつけながら走ることにしたので3回目時点のメリーゴーランド状態は少し減少傾向にある。帰着時セイル片付ける時にコンクリートブロックで右足小指と左足中指を右足小指は痛い。左足中指はしびれが続いた。

結構1週間乗り続けて楽しかった。しかし、体力が落ちて週の後半は舌炎できるくらい疲労したことは反省ですかね。

Windsurfing, Windfoil

ウインドフォイル3回目
津久井浜:北東 5-6m
ウインドフォイルを本格的に開始し始めて3回目。今日は2時間半ほど乗ってみる。2回目に比べて少し浮き沈みのメカニズムがわかってきた。ブローが入るタイミングでスラロームみたく引き込むとフォイルが浮き上がるので少しフォイルを沈めたい場合は風を逃がすほうが沈しない。浮き上がりが安定して走ろうとするとボードがヒールするからアンヒールが望ましい。津久井浜風向が北東の場合はポートを下らせて走らせすぎるとスタボー1本で帰ってくるのが苦労する。セイルレイキはしないほうがいい。ずっとベアしている感じ。最後の浮き沈み以外はまだコントロールできてた。明日もがんばろうと思う(多分)

ウインドフォイル4回目
津久井浜:南西・南6m
ウインドフォイルを本格的にはじめて4回目。南系で乗るのはじめてである。セイルは6.8。でスタート。スタボーで上っていく分には問題なく上れる。問題は下り。メリーゴーランド状態が続くようになる。おそらく波に押されて下る時にアフターレイキすることによってボードが浮き上がりやすくなりフォイルが浮く。抜けた反動で落ちる。落ちるというのを繰り返す。ことが続いた。いけないところがアフターレイキをしすぎていることだったので南系のポートではベアを意識しようと思う。

ウインドサーフィン・ウインドフォイル5日目
日曜日から木曜日まで5日間連続でウインドサーフィン・ウインドフォイルを続けている。いまはウインドフォイル習得が第一の目的なのだが風が順風なためウインドサーフィンもついでにやってたら5日間連続になったということである。毎日のってると風が強くなっても対処できる領域が風向、風量含めて多くなったなという印象。昨日(水曜日)は体力の限界で倒れるようにリビングで寝てしまってけどそれはそれで幸せである。

ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガー(〈ドイツ〉DOPPELGÄNGER)
自分とそっくりの姿をした分身。自己像幻視。らしい

なぜ、こんな話題から始まったのか。
1週間で人違いに2回も遭遇したからだ。それも違う環境でだ。
1つ目は会社。くそガキ3人が後ろでコソコソ話しているのが聞こえたため胸くそ腹が立った。普段会社に行くことがなく認知もないのでまあそんなもんだろうと思った場合、あいつらの案は絶対採用しないと心から決めた日だった。
2回目は今日、ウインドサーフィンでセッティングしている最中に全く知らない人から声をかけられる。人見知りが激しく、プロ+αしか話さないので普通に人に話しかけられるきっかけははてななのである。

もしかしたら、自分にはもう一人の自分がいてそいつが自分にはない外交面をカバーしてくれて勝手に話しているのかもしれない。

激しくインプット

僕はアウトプットし続けたらしばらく何もしたくなくなる。
今回はひたすら映画や映画を見続けることになった。まずは映画

過去みたけど再度見直した映画
【シン・エヴァンゲリオン劇場版】
劇場でも観てたけどたまたまAmazonPrimeVideoで観れたから再度見返した。
2回くらいフルで見返したり、解説動画などで疑問点を補足説明を受けたりすると少しづつ理解できるようになってきた。
ゴールから考えたほうが解釈しやすい
『さよなら、全てのエヴァンゲリオン』
これは様々な勝手な思いや解説などエヴァンゲリオンの最後の曖昧さで起きた論争に終わるを告げる言葉であると思っている。ゲンドウとシンジ、アヤナミ、シキナミと葛城さん、マリ、カヲルなど人間関係でさまざまな憶測にけりをつけるかのような華麗な終わり方だった。数回みたり庵野さんの歴史を紐解くとそれぞれの関係が紐解ける気がする。
【モテキ】
決してもてたいわけではない(少しはもてたいが)どっちつかずの気持ちを代弁してくれそうな心理状況を妙に得てるので繰り返しみてる。結末は2回もみたのにまた見たくなるのはなぜなんだろうか。暇を持て余している証拠なのか。
【3D彼女】
オタクが美女に好かれて過ごすという結構ありなんじゃないか?と思うシチュエーションが好きで2回くらい見てる。オタクってよそ見することなく自分の好きなことやものに集中し続けられる熱中心って女たらしよりよっぽど純粋でいいと思う一人である。したがって彼氏にするには気が合ったらよっぽどいいと思ってる。見てくれと世間体を気にする年代であればそれは仕方がないがそれよりも大事なことに気づく時期もあるんだなと思えてきた。