激しくインプット

僕はアウトプットし続けたらしばらく何もしたくなくなる。
今回はひたすら映画や映画を見続けることになった。まずは映画

過去みたけど再度見直した映画
【シン・エヴァンゲリオン劇場版】
劇場でも観てたけどたまたまAmazonPrimeVideoで観れたから再度見返した。
2回くらいフルで見返したり、解説動画などで疑問点を補足説明を受けたりすると少しづつ理解できるようになってきた。
ゴールから考えたほうが解釈しやすい
『さよなら、全てのエヴァンゲリオン』
これは様々な勝手な思いや解説などエヴァンゲリオンの最後の曖昧さで起きた論争に終わるを告げる言葉であると思っている。ゲンドウとシンジ、アヤナミ、シキナミと葛城さん、マリ、カヲルなど人間関係でさまざまな憶測にけりをつけるかのような華麗な終わり方だった。数回みたり庵野さんの歴史を紐解くとそれぞれの関係が紐解ける気がする。
【モテキ】
決してもてたいわけではない(少しはもてたいが)どっちつかずの気持ちを代弁してくれそうな心理状況を妙に得てるので繰り返しみてる。結末は2回もみたのにまた見たくなるのはなぜなんだろうか。暇を持て余している証拠なのか。
【3D彼女】
オタクが美女に好かれて過ごすという結構ありなんじゃないか?と思うシチュエーションが好きで2回くらい見てる。オタクってよそ見することなく自分の好きなことやものに集中し続けられる熱中心って女たらしよりよっぽど純粋でいいと思う一人である。したがって彼氏にするには気が合ったらよっぽどいいと思ってる。見てくれと世間体を気にする年代であればそれは仕方がないがそれよりも大事なことに気づく時期もあるんだなと思えてきた。

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