2018年と2019年の間

過去を振り返ることって仕事のレビュー以外はほとんどしませんがたまには自分の記録を残しておこうと思う。今年は気分の浮き沈み激しかったし。

【2018年前半】未来がない状況でどうやって打破しようかともがいた約7か月ほど…いろいろ悩みました。自己分析というか40歳でこんなに路頭に迷う時間があるなんて考えもしなかった。しかし、自分に合う環境というものを見直すいいきっかけになって気がする。人生で2番目くらいに黒歴史ですな…思い出しくないですね…

【2018年後半】ウインドサーフィンを再開したことがリズムがよくなって要因なのかなと思ったりもする。好きな趣味であったり欲求を我慢し続けておよそ9年…もうちょっと早めに再開すればよかったなと思った。ウインドサーフィンは確かにお金と時間はかかる。けれど、やりたいことはこれだった。1日の大半を占める仕事もまあ50%ぐらいかなと思います。少しずつ慣れてきたものの戦略上活かすもの、捨てるものが判別できてないかなと思います。

2019年どう生きようか?自分とは“なにもの”なのか?を世間に知ってもらおうと思う活動を始めます。人に何かを伝える仕事をしているのに実際に伝えることを怠ってはいけないなと真剣に考えるうちに伝え方であったり表現することを実験していきたいと思っていますので少しづつ実践できたらいいなと考えています。

【映画】機動戦士ガンダムNT

11/30(金)公開初日に見てきました。

ガンダムF91からおおよそ27年ぶりの新作シリーズです。ストーリーは宇宙世紀シリーズなのでファーストから見ている世代は楽しみが多いかと思います。数年前まで続いていたガンダムUCで番外篇で描かれてきた”不死鳥狩り”を90分に伸ばしたカンジ。

【あらすじ】

U.C.0097――
『ラプラスの箱』が開かれて一年。
ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。

のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。
その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。 白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。

しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。
金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――

【メモ】

”ニュータイプ”がフォーカスされた作品である。ロボットの世界においてニュータイプを表現すると”シンギュラリティ”(技術特異点)としか表現できない怪奇現象というか超常現象の域に達している”ニュータイプ”の概念90分で紹介したようなカンジなのかなと思います。ガンダムシリーズはロボット対戦の話ではなくて人間関係を紐解くのが面白いなと。今回は”ヨナ”、”ミシェル”、”リタ”は中心だが以前から登場しているジオン・袖付き・連邦軍・ピスト財団・アナハイムエレクトロニクスなど宇宙世紀の歴史を語るために必要な要素も丁寧に描かれており宇宙世紀の正規ストーリー好きには面白い作品かと思います。

 

【読書】フーガはユーガ

【あらすじ】

常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

【メモ】

キーワードとして”双子” ”瞬間移動” ”ブルブル” 伊坂作品をなぜ好きかと考えると少しの残酷さが散りばめられてて読者自身は読んでいると気持ち悪くなるかもしれない。(私自身そうだったから)でも最後には気持ち悪さは解消され少しのハッピーな気持ちで終わることができることイコール爽快感が得られるのかな…と思いました。