【読書】フーガはユーガ

【あらすじ】

常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

【メモ】

キーワードとして”双子” ”瞬間移動” ”ブルブル” 伊坂作品をなぜ好きかと考えると少しの残酷さが散りばめられてて読者自身は読んでいると気持ち悪くなるかもしれない。(私自身そうだったから)でも最後には気持ち悪さは解消され少しのハッピーな気持ちで終わることができることイコール爽快感が得られるのかな…と思いました。