【日常】2019年

本厄

僕にとって人生においてもっとも気をつけないといけない1年だった。思えば何かしら予兆はあったはずだ。

1月ウインドサーフィンではじめて流される(道具トラブルにより)

6月飛行機の日程を間違える。

11月骨折する。

と書き出すと5か月ごとになにかアクシデントが起こっていたのだ。

幸いにも命はあるので今のところこれで済んだんだな。(12/31 18:30現在)
上記以外は大きなトラブルなく、そりゃそうだ。今年1年は辛抱している、それでいいのかなとも考える。

仕事はどうなんだろう、、、いろいろ手をつけてみたものの中途半端な状況に近いのかなと思う。Better Outputをモットーとしているのでなかなか表にだせるOutputが出せずもんもんとした1年だった。新しい事業にも挑戦するがいったん畳む。文化の違い、スピード感とか結構難しいことだったりする。

でも実感としてあるのはどこで買うかより誰から買うか?のスイッチングがよりより進んでいることかなと思う。日本ではフラッシュマーケティングは浸透はしていないが海外市場ではFacebookやLIVE配信アプリによるフラッシュマーケティングが盛ん。そこで注文を稼ぎ後から仕入れて裁くという流れが主なのかもしれない。

2020年はもっとトライアルしていきたい。

【日常】ギプスをする

土曜日は再診日。雨に少し外出を躊躇したが朝8時半頃に家を出て整形外科に向かう。再診。シーネ(いわゆるあてぎと包帯)で固定していた右足がギプス固定に変わった。施術時間およそ10分程度である。シーネよりも固く固定されているため、動きづらい。骨折の治療は患部を固定し動かさないことが基本なので仕方がない。しかし、僕が再診を受けるタイミングはいつも雨が降る。まあ、少しずつではあるが治癒に向かっていることを願う。

骨折すると足以外は健康であるのでかなり時間を持てあますのは事実である。座っていると重力に従い、足先がうっ血して浮腫むため心臓より高い位置に右足を置いておくことで血行をよくさせておくことが望ましいらしい。とすると寝ているのが楽なので横にしていると眠くなる。昼寝する。という悪循環に陥る。

しかし、何か行動するにしてもエネルギーを使う。何かしてなければ太る一方である。そこで思い出したのがインナーマッスルを鍛えておこう。と、そんな本買ったんだけっけ?っと思い出し再開。

という、とりとめのない日々が続いています。

【日常】骨折して数日が経過

今日は木曜日、第3中足骨を骨折して丸5日が経過した。
木曜日のいま、痛みは低減し松葉杖をつきながらもゆっくりとした歩行は可能。
しかし、不自由なことには変わりない。

考えながらも骨折による不便なことをいくつかあげてみようと思う。まず早く歩けない。自分は行動は早く歩くタイプなのでこれはつらい。両手が不自由である。松葉杖を両手で使うため手が不自由なのである。電車、バスのピッ!っていうICカードですらメンドイ。さらにいうと、階段の上り下りが不自由すぎる。さらにはシャワーの時の動作。まだ右足はシーネで固定されており、シャワーを浴びると普通に包帯が濡れる。などなど言い出すときりがない。すべては自業自得だろと言われてしまえばその通りなのだがとりあえず不便なのだ。

ピンチはピンチでそれをチャンスなどよくフレーズだが、ピンチの人間にそんなこと言ってもはっきり言って通用しない。しかしライフスポーツを取り上げられたことによるショックは大きい。そうは言っても人間生きている時間に限りがあるので人生の休暇だと思うことが前向きになる一歩だと思う。生きている時間に限りがあるという言葉自体がもうネガ入っているのだが。

何をするにも、エネルギーがいるので動く前にシミュレーションをするようになった。いまこの動きをすると次にここにいきさらにはこれが想定されるというようなビジネスシミュレーションのプライベートヴァージョンである。
また時差通勤をいまさらながら始めた。時差通勤とはカッコいいプロジェクトの名前では時差Bizと言われているものである
https://jisa-biz.metro.tokyo.lg.jp/about/index.html
個人のメリットとして
満員電車の回避
通勤でのイライラの解消!
通勤時間の有効活用
空いた電車でメールや新聞のチェック!
プライベートの充実、朝早く出勤して夕方は早く帰宅、遅め出勤なら朝の時間に趣味や家族のコミュニケーションに!
とかいろいろ書いてあるがそもそも田園都市線の朝の通勤時間は地獄なのである。あんなところで電車に乗った時には間違いなくまた足折れるだろう。

したがいまして、朝8時前に会社に到着しゆっくりと新聞、英語をやり16時には会社を出るという時差Bizを火曜日から始めた。

また、この期間中に英語は強化しておこうと思う。あとは機械学習だけはCourseraで基本はつかんでおこうかなと。あ~あとはプラモデルつくりかな…せっかく時間あるので今のうちに組みたてや現在仮組みしているプラモデルを組みなおそうかと考えています。

【日常】足を骨折する。

ピキ!
骨が折れる時の独特な擬音である。

ことの発端は土曜日にさかのぼる
僕のライフスポーツであるウインドサーフィン
「今日は8メートルくらい、ドライスーツも新調したしまあまあいいコンディション」
と、1ラウンド目はまあ若干風強めのいいコンディション
2ラウンド目は風は10m弱じゃないかなと…
アビーム上らし気味で走っている時にフィン抜け板が飛んだ
ストラップから足が抜けなくて着水!

ワイの右足、ピキってヤバい音がする。
ヤバ!って思って足触ったら感覚がなくなっていくのがわかった。
この場合、骨折かヒビの前兆であることは前回の経験(右下腿骨折)で知ってるため、急いで浜バックする。浜バック中もしびれ状態でかなりヤバいなと思い急いで片付けをする。

帰り道、必死に歩くけれどめちゃ痛い。
津久井浜の駅まで遠い。
横浜についてからの京急から東横線まで遠い。
中目黒駅から自転車置き場まで遠い。
しかし、湿布だけは購入せねば…その前に自転車に乗って帰れるのかわからない。そんなこんなで、なんとか家に辿りつく。

とりあえず湿布を貼り、安静にしているが痛み引かなく足の甲が腫れあがっていく。これ骨折しているなと思い日曜日も安静にしていた。さらに困ったことに、右足を床につくと激痛が!
ヤバい!ヤバい!これはヤバい!

どうしようもないので月曜日に整形外科に行くことした。

月曜日、早朝、大雨、僕が外に出たくない障害が次々重なってくる。
けがした本人が厄年でありここぞとばかりに試練を与えてくる。
今年は飛行機の日付間違えたくらいの小さな試練だったんだけどね。
とりあえず、タクシーに何とか乗り病院にたどり着く。
9時診察開始なので9時5分くらいに病院に着くとむちゃくちゃ人がいる。
そっそうか、週初めだから混んでるだ。
あと、むやみにリハビリ来るんだよな。
とか、痛みに耐えつつ診察を待つこと40分くらいでやっと出番がきた。
ケンケンで診察室に入り、レントゲンを撮り結果を聞くとやっぱり骨折してた。
第3中足骨が骨折しているようだ。全治3か月ほど…

こうして、僕の19年ぶりの骨折生活が始まった。