ピキ!
骨が折れる時の独特な擬音である。
ことの発端は土曜日にさかのぼる
僕のライフスポーツであるウインドサーフィン
「今日は8メートルくらい、ドライスーツも新調したしまあまあいいコンディション」
と、1ラウンド目はまあ若干風強めのいいコンディション
2ラウンド目は風は10m弱じゃないかなと…
アビーム上らし気味で走っている時にフィン抜け板が飛んだ
ストラップから足が抜けなくて着水!
ワイの右足、ピキってヤバい音がする。
ヤバ!って思って足触ったら感覚がなくなっていくのがわかった。
この場合、骨折かヒビの前兆であることは前回の経験(右下腿骨折)で知ってるため、急いで浜バックする。浜バック中もしびれ状態でかなりヤバいなと思い急いで片付けをする。
帰り道、必死に歩くけれどめちゃ痛い。
津久井浜の駅まで遠い。
横浜についてからの京急から東横線まで遠い。
中目黒駅から自転車置き場まで遠い。
しかし、湿布だけは購入せねば…その前に自転車に乗って帰れるのかわからない。そんなこんなで、なんとか家に辿りつく。
とりあえず湿布を貼り、安静にしているが痛み引かなく足の甲が腫れあがっていく。これ骨折しているなと思い日曜日も安静にしていた。さらに困ったことに、右足を床につくと激痛が!
ヤバい!ヤバい!これはヤバい!
どうしようもないので月曜日に整形外科に行くことした。
月曜日、早朝、大雨、僕が外に出たくない障害が次々重なってくる。
けがした本人が厄年でありここぞとばかりに試練を与えてくる。
今年は飛行機の日付間違えたくらいの小さな試練だったんだけどね。
とりあえず、タクシーに何とか乗り病院にたどり着く。
9時診察開始なので9時5分くらいに病院に着くとむちゃくちゃ人がいる。
そっそうか、週初めだから混んでるだ。
あと、むやみにリハビリ来るんだよな。
とか、痛みに耐えつつ診察を待つこと40分くらいでやっと出番がきた。
ケンケンで診察室に入り、レントゲンを撮り結果を聞くとやっぱり骨折してた。
第3中足骨が骨折しているようだ。全治3か月ほど…
こうして、僕の19年ぶりの骨折生活が始まった。