最終日は朝8時30分頃からご飯を食べにふらつく。まあ、現地ローカルカフェで食べたかったため徒歩15分歩いて向かう。途中マイン川を渡りカフェに向かう。渡されたメニューがドイツ語だったためさっぱりわからないがとりあえずサンドイッチを食べる。自分のサンドイッチはサーモンスライスにワサビがアクセントになったサンド。後味でワサビが効いておりきつかったが、味は悪くない。こっちはフランスパンが中心で口の中がパサつく。自分はフランスパンが好きなので苦ではないがゴハンが主な人はさぞかし苦痛であろう。
最終日どこ行こうかと考えていたところまだ美術館に行っていなかったためStadelschuleに行くことに決めた。収蔵品は多岐に渡り有名なところで行くとモネ、ピカソ、マティス、ドガなどは確認できたかな。もう少し早い時間帯に行けばよかった。昼飯を軽くつまみ空港に向かう。
Check-inに向かうフランクフルト航空に向かうもCheck INはANAカウンターだとか言いANAカウンターに行くも誰もいない。あれっと思ってもう一度、フランクフルト航空に戻りANAカウンター誰もいないんだって、コードシェア便だからこっちでしょ?と押し問答をして解決。
やれやれだぜ。
ドイツは意外といいやつが多い。理由は同じ敗戦国だから共感できるから?仕事に対して真面目なところが似ているとか、国施策によって迫害をしてしまった2国だから?とかフランスとは違い真面目な国だなと思う。