前々職の後輩、鈴木士が主演している映画「三つの光」をみてみた。
ストーリーは…
自分の陰と葛藤,表に出せない自分とだそうとする自分
若干話を捻ってあるので考えないと解釈が難しい。
主演の鈴木士と少し飲みに終了後飲みに行く機会があったから後日談を聞く。
この映画は何かしらの窮屈な様子を詰め込んだつくりにしているのは演出。
監督は追い込む系らしく追い込まれる。共演者にも追い込まれる。現場の空気にも追いこまれる。
世間で縮こまっている奴らに向けてメッセージを伝えている気がする。
最後は己に向けて己にけじめをつけたわけだがどっちの自分にけじめをつけたかは分からない。
何か後輩が舞台あいさつしているのは親が子供の授業参観に来ているような気分でした。
STORYは下記ご参照