晴れた土曜日、気分はどんより

何か発見すると気になって仕方がない。今日は風もないので朝から勉強で某カフェへ。今朝のカフェで見かけた2人の男女。あれ流行りの「まともじゃないのは君も一緒」の設定かと思えるような組み合わせ。男は大学生、女は女子高生。貧乏ゆすり頻度が何とも言えぬ恋ごころを想起させた。いつものIT系とBBAは定位置で配備済。その後は珍しくカフェのはしご。仕事が詰まっている時しかはしごしないけど。桜シーズンが終盤で朝早いのでまあいけるだろうと長年の勘で行くと奇跡的に席が空いてた。午前中はまあいい時間の使いかたができたため午後というか夕方はnapしたり新作ドラマを見て過ごしその後ジムへ。
毎回思うのだか今日はストレッチ中に叫ぶおっさんがいた。加圧器具をつけてストレッチしているようなのだがそもそも小太り体型と姿勢をどうにかしたほうがよいと思える。加圧など過度な負担をかけるのはそれからだと言いたい。自己管理ができていない時点で新陳代謝の調子良し悪しができていないところで加圧のような人工的に負荷のかかる施術をしたところで意味ないと思う。まず基礎をつくれと心の中で叫んで過ぎた土曜日だった。



金曜日の外出

金曜日は週に一度外勤日である。コロナ禍で在宅勤務が多くなったせいで外勤日として外で仕事するという日を設けるとは2019年時点では想像してなかったことだ。
在宅勤務が多くなりウェブ会議がデフォルトになった。 しかし時々発生するウェブ会議がイライラする理由ってなんだろうと考えてみた。大きなところから考えると、場を読む学習機会が少なくなっている。のではないか。学習機会とは何か予測する場合過去実績が必要である。多くのケースを学習することで外す確率を減らすということである。本題に話を戻すとコロナ禍前までの会議は対面である。同じ場所で過ごすため、場をよむ機会があり微妙な調整がその場でできる。コロナ禍以降はウェブ会議の場合、同じ場所で過ごすため、場をよむ機会がないので微妙な調整が難しい。もう1年もすると学習機会が少ないので場数をこなすことで微調整を頻繁に行わないといけないのではないかとより思うようになった。
そんな自分も何かしら欠けている部分があると思う。少しずつ改善していきたいと思うところである。

【日常】スムージーをくらう人 in スタバ

 自身の気分を図る行動指標の一つに朝一にスタバに行けることを指している。
理由は朝わざわざ自転車に乗ってそこまで出かける気力があるということは朝のルーティンワークが済んでいるくらい余裕がある自分に少し休憩を入れるという解釈のような。ようだ。という表現をしたのはなぜ行くんだろうと考えた思考回路がそんな結果だった。
 朝のスタバではいろんな人に出くわす。今日の印象的な人からあげていくとデイトレーダー人(通称:こぎれいなふーちゃん)は必ず低い椅子に座ってTabletで経済情報サイトを見ている。この人は何してる人なんだだろうか。といいつつ今日は一人とんでもない人がいた。隠れて納豆食っているようでなんだこいつはと思ってたら違った。納豆容器にスムージー入れている人だった。驚愕というかおいしいのかそれ?と思いながら気にするくらいなら食うなもしくは食ってこいと言いたい。

まあそれはどうでもいいとしてはい4月。コロナ禍ということ昨今の風潮としてエイプリルフールの冗談は通じないので4月1日は静かなスタートである。以前であれば入社式わーい楽しい&居酒屋大混雑であっただろう。静かなものである。せっかく静かな街で映画館も空いているであろうということで映画を見に行った。
【まともじゃないのは君も一緒】

https://matokimi.jp/

はなしがかみ合わない男女の恋模様をおもしろおかしく展開するコメディ。
自分も正直この主人公大野に似たタイプでいろいろ性格検査とか試してみると協調性は僕にはないことがわかってきた。(前からだが)普通って何?ってことである。
正直この歳になると普通ってもうないやんと思ってるし、こうして大きな病気がなく生きていることが普通ではないんじゃないかなと思ってたりもする。

映画観終わった後はそそくさと神泉にあるラーメン屋 面の坊 砦に行く。
このラーメン屋存在を知らなくジョギング中にたまたま見つけたラーメン店である。味はとんこつ系で結構好きな味でした。これまでラーメン屋といえば和利道というつけ麺屋が家の近所にあったのでそこしか行ってなかったけど引っ越しをきっかけにもう少し開拓していきたいなと思う。