まだ13回ほどしかウインドフォイルしてない。
しかし、今日はフォイル専用ボードを購入した。
ストラップ位置はそのまま。取付ビスは変更。
とりあえず乗ってみる。今までの板では感触のない新たな感触がある。
乗りやすい。まじで乗りやすい。
ストラップに足がすんなり入る。
ボードが暴れない。ちょっと風が強くても耐えれる。
なぜもっと早く変えなかったのか悔やまれる。
ということでこの夏はフォイルが多くなりそうだ。
今まで使っていたiSonic 117 WideとLoftsails oxygen6.8も処分することにした。
会社変わって4年間ともに活動してきたボードとセイルである。
来月から環境が変わるので心機一転ということも兼ねている。
Author: yossy1910
ウインドフォイル11回目、12回目
ちょっと人生関係でいろいろあり、他事を考えている余裕がなく1か月半が過ぎていた。
その間も変わらず海に通い続けている。先日5/1は南西の5mから6m前後であればとりあえず沖にでることができるようになってきた。後ろ足がストラップ入るかどうかでいうと、南西系のスタボーで6m前後だと難なくストラップに足を入れて乗ることができるようになってきた。ブローが安定していれば帆走時間が長くなってきたのも成長している証拠なのかも。
今日は北東系で少しガスティでポートの場合、ストラップに足入れるのがちょっとし難かった。ポート側で乗ることに慣れていないのが要因かなと考える。最近の進歩としてジャイブの練習を始められることになったことかと。浮いたままでジャイブしようとする場合セイルの返すタイミングがフィンと異なるのでどのタイミングでセイル返すのか分からない状態が続く。浮きながらジャイブを回るのが難しい。
のれるようになってので派手な沈をすることが多くなってきた。フィンより飛ばされることが多いしいろんなところをうつことが多い。夏も長袖、長ズボンで乗るのがけが防止も含めていいのではないかと思う。あとはマストプロテクターをそろそろ購入しようかと考えている。
花粉症2022
今年もあいつがやってきた。
すぎ花粉である。
2月中旬から下旬にかけて体の調子が悪くなる。
肌荒れ、腹痛、目の痒み、鼻づまり
会社の診療室で処方せんをもらうところから花粉症が始まる。
朝起きるのと若干の鼻づまりがあった時もう憂鬱なのである。
今回はまず2か月分薬をもらってきた。
2か月のみ続ければなんとななるだろう。
まずがんばれ。おれ
Windfoil
2021年11月16日から3か月が経過。Windfoil10回目です。
なぜ3か月空いたのか?理由はいくつかある。
一つ目は気温が低いことである。
2022年は最高気温が10度を下回る日が続いていた。
日本海側や北海道、本州の山間部は記録的な降雪が報じられるくら気温が低い。そうなると太平洋側でもそれなりに寒い。
うWindfoilは海に落ちる回数がWindsurfingより多い。
そうなるととってもやる気が削がれる要因となる。
2つ目は風の強弱である。
寒い時期に風がある場合、おおよそ1時間程度で集中して乗りたい。したがって、Windfoilのように準備に時間のかかる乗り物は避けたい。そのためWindsurfingすることになる。
というおもな理由が重なり3か月空いた。
3か月空白期間があって乗ることが不安だった。
セッティング最中にもボード運ぶ間にボード破損。ガラスクロス入り紫外線硬化剤が固まって使えない。などちょっとした出来事もあり、ああ春を感じさせる。
セッティングもなんとか終わる乗り始める。
最初の3分少々でメリーゴーランドをくらい沈。オーマイガー。そのあとおそるおそる前ストラップに足を入れながらちょい上らせ気味ではしる。あ~意外といけるかもね。と時間が経過すると南西の風が入ってきたため帰着。フィンに付け替えたところで今日のWindfoilが終わったという何とも言えない乗り始めとなりましたとさ。
健康診断
健康診断結果をみた。
今年もBである。たった一つBがあるだけで全体評価でBとなる。
何がいけないかというとLDLである。
LDLとは悪玉コレステロールと言われているコレステロール。
LDLコレステロールが多いと心臓病や脳卒中を起こす動脈硬化になりやすい。
増加の原因をみると「飽和脂肪酸」の取りすぎが原因のこと。
「飽和脂肪酸」はバターや生クリームなどの乳製品や肉の脂身に多く含まれる。
が、毎朝トーストを食しているのでちょっとこれをやめろと言われると厳しいな。
以前、試しにオートミールなども試してみた。しかし気持ち悪くなってやめた。
朝のトーストと目玉焼きはどうしても食べたい。だから昼食や夕食を変えていくことが望ましい。何から変えるって。よく食べているものをピックアップしてそれらを変更するところから変えていく。
あかんとされているもの
・菓子パン
・肉の脂身
らしい。
それを
・野菜や海藻
・大豆
・魚
などに変える
ことが望ましいとされる。
魚が結構苦手なのでどうしようかな。
このメモ書きを覚えているあいだは気にしようと思う。
2022年以降を考えてみた
実家に帰った時に最後に愛知県に帰るかどうかを聞かれて答えはNoだった。
理由は帰る理由がないからなんだけど少し時間が経って改めて考えてみた。
歴史を守るということだと多分戻ったほうがよいのでは?と思えてきた。
それは先祖代々の土地を守ることが自分ができる親孝行じゃないかと考えた場合その土地を不毛にせず有効利用することで歴史をつなぐことができるのではないかと思えてきた。そのために今のうちに現金確保は必要だ。あとは有効活用指針と小さなトライアル。この2年3年のうちに生き方を試しながら終活に備えたい。
20数年ぶりに実家で正月を過ごした話
18歳で一人暮らしを始めてから正月はアルバイトで外出。社会人になりひとり暮らしを始めてから元旦に帰省することはなかった。理由はとくにない。だから帰らないということを続けていた。2021年から2022年にかけて長く連休をとっていること。旅行という旅行は11月と12月に出かけたことから行くところが特にない。したがってたまには帰ってみるのもいいかなと思えたということが本音である。
1/1の昼に家に向かい夕方着、1/2の昼ごはんを食べてさっと帰ることにした。中学校の校歌で伊吹おろし~♪と歌っているくらい河川の風が吹くので愛知県でも結構寒い。昔に比べて静かになったんじゃないかと思えるくらい静か。
あ~実家に帰ることはあと何回になるのだろうか。
旅のつづき
前回のはなし
旅は一人に限る。北海道にあるルスツリゾートにたどり着いた。
続き
北海道では26年ぶり!にスキーをしてみた。高校2年生まではスキーをすることが好きで毎年2回もしくは3回程度行っていた。大学生になりウインドサーフィンを始めたことにより冬にけがをすると台無しになるのでウインタースポーツをしなくなっていた。というか、ウインドサーフィンだけで財政的にきつかったことも起因する。せっかくルスツリゾートに行く機会も得たのでスキーをやってみることにした。あれやんね、最近のスキー板は短い!とトレンド変遷に関心しながらもおそるおそる準備を始めてのってみた。ちょっと動いてみて意外といけるかもビビりながらリフトに乗ってみることに。あ~乗れた。リフトから転ぶことなく降りられた。と感動しながらちょっと滑ってみる。お~滑る。滑る。と思いながらちょっと急斜面になると転ぶ。転ぶ。とか衰えを感じながら2,3回繰り返すと慣れてきた。オレまだ乗れると。高校生の時みたいにスムーズではないが楽しめる状況まで気持ちが維持できるので午前中は楽しく遊べた。昼食はウェスティンでランチセットをいただく。いい値段に見合ったいいランチでよかった。午後も引き続きスキーを楽しもうとして出かける。しかし、太もものはりと気温低下が体の自由を奪い次第に寒さで頭が痛くなってきた。正直年齢も若くない。十分に楽しめたのでスキーは終わることにした。
最近のこと
どうやら旅は一人で行くのが合っているようだ。コロナ禍は人の価値観をずいぶん変化させてくれた。自分の場合はどちらかというと内向的であるため特定のコミュニティで生活できれば生きていける人間だ。だから旅を一人で行くのが合っている。11月にちょっとした小旅行に出かけた。でもなかなか今までのようにうまくいかなかった。まずは距離感が違う。距離感の解釈にはいくつかあり自分の場合は時間の流れが大きい。時間の流れとは生活環境のなかで1分がゆっくりと思うのか全然短いと思うのかである。気分、周りなど考えられるがせかせかしか世の中であれば1分は短いと感じるだろう。時間の流れが異なると同じ時間の流れで生きていないのでどうしても物事の感じ方が異なる可能性がある。そうなると阿吽の呼吸にずれが生じる。また、旅慣れしていないこともあるだろう。しばらく旅から離れていると旅行のしおり作成の勘どころが鈍ることになる。そんなことを感じてしまったのだからしばらく他人と旅に行くのは難しいなとわかった。そんな経験を踏まえて、今回はちょっとした所用を兼ねて北海道に行くことになった。北海道に行く2日前、どうしても仕事をしないといけない状況だったので気合で仕事を終わらせて前日は放心状態ということもあり金曜日はすっきりした状態で行くことができた。心配なことがひとつあった。それは天気。先週まであまり雪が降らなくてスキー場も一部コースしかオープンしていなくて冬の北海道が始まっていなかった。しかし、出発当日の金曜日から雪が降り始めた。そして、行きの飛行機が20分遅れになり送迎バスに乗り遅れる可能性もあるなど冬の北海道が今日にかぎって始まらなくてもと思いながら足早に北海道に向かった。何とか新千歳空港に到着。送迎バスにも時間通りに乗車することができ最初の目的地ルスツリゾートに向かうのであった。ルスツリゾートに向かう間、ナインティナインのオールナイトニッポンをちょうど聞きながら向かっていた。毎年恒例のOKA-ONE GPが開催。結婚発表したあとのaikoがゲストで、いつも通りのゲストの堤下、ミキ昴生が定番空気をつくりaikoが突っ込むというとても楽しい2時間を過ごすことができた。行く道中どんどん山に向かう最中、体の冷えとともにどんどん白い表情が街中をつつみ始めた。ルスツリゾートに着くころにはあたり一面すっかり雪景色に変わり、ああ北海道に来たんだなと感動していた。土曜日になると降雪によってウインターシーズンが始まったところだ。