【旅行】ドイツ出発前②

勘違いから始まるリカバーについて

と、ここまでが出社前

出社後、まず最初に明日何をしようか?そういえば、ケルンの次の日にフランスアルザス地方行こうかと思ってたんだっけ?初日空いてるじゃん。じゃあ行こうか?どうやって行くんだっけ?いろいろ調べるとどうやらドイツ鉄道サイトで取れるらしい。ドイツ鉄道サイトへ行きドイツ語、英語双方でいろいろ調べるとどうやら2時間半ぐらいで行けるようだ。基本情報登録しスタート地点と目的地を入力し完了した。

その間に各所にレポートし火曜日中にいなくなることを告げ処理をこなす。ここまで火曜日午前中の出来事。ミスとはいえは我ながら判断力は過去の経験、知見を踏まえ意外と処理能力は早いかなと思える。とはいえ人間の処理能力には限界あるのでここで電池切れ。

脳みそフル回転すると結構疲れたなというところがありここでいったん忘れる。

午後のちょっとした計算外のアラームが入る。アマゾン経由の本受注である。おいちょい待てよ!こんな日にそんな注文すんなよと思いつつ頭の中で時間計算が瞬時に思い浮かぶ。

17時30分、すぐに帰社。
18時、帰宅後速攻郵便局に行く。
18時30分、ミッション完了。
19時、ごはんを食べ終わる
21時、家を出る

ということまでは計画できた(2秒) あとはどのように効率的に裁けるかだ。

15時30分 某メディアの説明会
17時過ぎまでダラダラと続くので頭に入ってこない。

17時頃、会社のPC入れ替えのためITにPCを預ける。
手ぶらになったため17時30分に速攻会社をでる。

取り合えず18時頃に家に着き、プリントアウトと梱包用具をもって速攻郵便局へ行く、みちすがら、今年はついてないんだよな。ここぞとばかりに撥ねられるのではとか、変なヤツ突っ込んでくるなよとか、嫌な予感しかしない。いつもの8割程度でこぎまくりミッション完

帰りにスーパーに寄って非常食を買う。自分の場合はカロリーメイトと水(エリアによってはカップラーメン)を準備することで何かあっても生きていけるようにしている。人間1日メシを抜いたくらいでは死ぬことはない。(弱るけど)

というここまでが火曜日の夕方までに起きた出来事である。

まだ、チェックイン以降会社仕事をしているわけだがゲート通過以降、精神的負担は少ないため駆けつけ一気ビールを伸びながら作業ができる点では(飲まないとやってられないため)かっつかつ仕事を済ませて気分よく明日からの出来事に楽しみと心配を味わいながら飛び立つのであった。

2日目に続く…

【旅行】ドイツ出発前①

始まりは勘違いからだった・・・

6月中旬の火曜日から深夜からふらっとドイツのフランクルトに向かった。ただ、始まりは勘違いからだった。6月中旬火曜日の早朝5時頃に目が覚める。オンラインチェックインが48時間前にできるんだと早いなとかなんか変な違和感を拭えなくて設定を日本語にしてみた。

そしたら…出発が想定より1日早い!

オワタ、、、詰んだ、、、焦った、、、

とりあえず電話だ!順番におつなぎしています。

他の人は寝坊したとかなんだろ…
寝坊は難しいだろ、、、だって飛んで行ってしまったんだ

そんな僕はただ1日間違えたという緊急度が低い話ですが何か??

電話オペレータ:「お待たせしました●●が承ります」

僕:「あの…乗りたい飛行機を1日間違えたのですが」

電話オペレータ: 「お調べします… 数分後あ…」「お客様の場合、キャンセル不可でして、3万円キャンセル料お支払して、ANAか別の航空会社のチケットをお買いいただくことでしょうか?」

僕:「あ・・・そうですか。ちょっと考えます」電話切る

オワタ、、、詰んだ、、、

頭の中の計算式
19万-3万=16万…① 資金
24万-16万=8万…② 超過分

8万は高いなそれならば仕事をリモートでして1日前乗りしたほうがよいなと…

次は翌日の宿だ…そうだ、Hilton空いてればそこおさえればよいのだ
Expedia Hiltonと急いで検索。

おおよそオフシーズンであるためか空いてる。即予約

まずがここで気持ちが落ち着く。1時間くらい生きた心地がしなかった。

さて、明日何しようか…と、ここまでが出社前

自分の故郷はもう故郷でないかもしれない。

GWの喧騒が落ち着いたこの週末、久しぶりに実家に帰る。特に何かをしたいわけではなく緊張感なく過ごしたかったからだ。GW期間をフルで脳みそと体を使い疲れていたということもある。また、自分の実家はいわゆる田舎なので情報デトックスするには最高だった場所なのである。
実家はいわゆる2世帯同居であり兄世帯も同居している。およそ2年前くらいに兄世帯が同居も兼ねて実家を建て替えた。まあそこまでは想定内であったとしよう。しばらくぶりに家に帰ると騒がしい。一つは姪っ子である。5歳くらいになる姪っ子が1階を占領している。まったく悪意はないのだが実家に帰った目的として情報デトックスしたいとか昼寝したいとかの目的を達成するためにはとてもじゃないけど騒がしい。特に衣食住の食の時間に侵食されるととてもじゃないけど我慢できない。自分はごはんをのんびり自分のペースで食べたいんだとかお茶を自分のペースで飲みたいんだとか本来求めていることを妨害されるのが許せない。悪意がないのはわかる、何か言いたいのはわかる。しかし、目的がのんびりしということ以外は他の目的がない。したがってそれ以外は不快でしかないのだ。心が狭いと思われようがコストの対価として求めていることなのである。ということで、徒歩20分かけてコメダ珈琲まで行き一時的な安らぎをつくった。
何回も思うことでオフィシャルな場であれば我慢できる。昔の自分もそうであったように子供が騒がしくなるのはわからんでもない。しかし衣食住の3大原則を侵されたり、本当はもっと重要なことを聞いておきたい時に侵されるのがものすごく腹が立った。自分としては母親の指が曲がっていることが気になったし(へバーデン結節か?)姑には母親を労わってくれとか切に願う。

GWの出来事

土日合わせて10日間が休みとなり世の中が令和祭りに騒いでいた2019年4月から5月にかけてわたくしも1日のみ仕事をして9日休みを過ごしていました。令和になったからということで少し外に出てみようかなと考えて少しだけ世間に出だしました。理由は7年くらい暗い生活をしていくなかで自分がどういう人間であるかが分かったきた。また、少しだけ自分を認めてもいいじゃないかなと無理もなく思えてきたことだと思える。昔からの知り合いに会うのは気心知れた人でも自分は選ぶ。なぜなら過去の話をさんざんされても成果はないからである。過去の経験はリスク回避には役立つが未来を創れることは少ない。と思いながら正直グタグタな時間が苦手なだけである。東京に来て2,3年した頃から気づいてしまったため10人単位の飲み会は行かないと決めている。そもそもそんな会はパーティという場の1時間で十分だと考えている。まあ、久しぶりに会う人たちには近況報告も兼ねて数年ぶりにあえば十分なのだが…数日後の集まりは昔ながらしんどいなと思う。自分は目的のない会合が苦手なのだと思う。多分時間は有限であること、1時間いくらでMAXの価値をプライベートに求める傾向があったためどうも何もしない1時間はひどくつまらない。逆にいろんなことに厳しくなったのかなと思う。自分の成長があるのかどうかわからないが物事の進むスピードは速くなったから成長と思いたい。

GWの間はからだつくりとしてのトレーニング6日とジョギング7日は続けられたのはよかったところですな。しかし、ウインドサーフィンが試乗会の15分だけというのが残念なところである。

平成が終わるということ

昭和から平成そして令和へ。40歳にもなると3つの時代を体験できるという貴重な体験をできる現代において大きな事故もなく健康に過ごせるということはいいことである。時代というか流行の変化が速いと思う。半年前に流行っているモノなど過去のモノ。明日は何が来るのが予想などつかないので全量把握で網の目を張るのが適切なのか。

この10日間の休みの間、2日間が経過した。2日間はよく寝た。大人になってよく寝てる。精神的な疲れを回復させるには運動するか、睡眠するかが効果的なように思える。最近はよく眠ることが多い。ウインドサーフィンした後は早く寝れる。寝るとスッキリする分、仕事や勉強時に集中できるのはいいけど持続時間は短くなった。どっちをとるかは気力と体調次第かなと思う。

GWに続けたいこと

  • 読書:達成
  • ジョギング:初日〇、2日×
  • 英語:初日△、2日〇、3日〇
  • 筋トレ:初日〇、2日目×、

【日常】おっさんどけよ

自分じゃなくてエスカレーター早歩き右レーンで立ち止まった前の人のことなんだけどね。しかも“おっさんどけよ”と言ってたのは自分の真後ろのおっさんなんですけどね。おっさんがおっさんを挟んでおっさんに言ってる姿がおかしくて…思わず“おまえもな”と言いそうだっただけど、リスクには事前回避は基本スタンスため退散。まあ、こっけいなシーンだったと思いますよ。あのシーンは…

【読書】フーガはユーガ

【あらすじ】

常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

【メモ】

キーワードとして”双子” ”瞬間移動” ”ブルブル” 伊坂作品をなぜ好きかと考えると少しの残酷さが散りばめられてて読者自身は読んでいると気持ち悪くなるかもしれない。(私自身そうだったから)でも最後には気持ち悪さは解消され少しのハッピーな気持ちで終わることができることイコール爽快感が得られるのかな…と思いました。

【読書】沈黙のパレード

ガリレオシリーズの最新刊

【あらすじ】

突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。殺害方法は?アリバイトリックは?超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

 

ガリレオシリーズ誕生20周年がポイントになっているかわかりませんが複雑な人間関係が描かれています。

夢、嫉妬、憎しみ、黙秘

がキーワードでした。

過去シリーズに比べる内容が濃いのと描写に集中していないと犯人を見落とす可能性が高いです。そんな自分も人間関係がうまく理解できず最後数ページでやっと全体像が掴めたぐらいでした。

【読書】豆の上で眠る

ときどき湊かなえさんの書き物が読みたくなって今回はこの本を読んでみた。

ストーリーは下記をご参照

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。

最初は結構つまらない。物語の背景となる事件の紐解きが続くからだ。でも物語が進むにつれてどんどん作品にのめり込む、その瞬間、その小説のゾーンに入る瞬間である。他の作品では中々入らない。あっさりと読み終わることが多いからだ。湊かなえさんの作品は僕にのめり込む時間を提供してくれる作品が多い。