なんだか落ち着かない日々が続く。昨日は夜に胃から何か出そうな気分になり調子を崩したり、睡眠時間が足らないと朝の目覚めが悪かったりと何かと不安定である。思い当たるきっかけは仕事以外にないと思う。自分に球を持ち続けているのは嫌いであり、優先権が与えられていない仕事はとっととおりたいと考えている。理由は簡単で自分の時間や業務内容をコントロールできないからである。しかし、最近は立場などが邪魔すると何とも行かなくなる。入社したてのフレッシュマンであれば与えられた作業をこなすこと(=量)で評価される。これは量をこなせる人材は物事の処理能力が高いことの証明につながると自分も考えている。したがって量をこなす為に日夜残業を繰り返し社畜にもなっていくであろう。しかしミドルエイジにもなると量をこなしてパターン化した仕事にマンネリ化が生じる。そういった時にできるカテゴリーの組み合わせで自分の領域を深くするかかけて新たな領域に行くかのどちらかである。これは好き・嫌いで好きな進路に向かっていけばいいと個人的に思う。
はて、自分のいる広告の業界どこに向かっていくのだろうか。最近特に思うのがマクロ・ミクロをとらえていない人がまあ多いことである。これは例えば聡明な東大生が小学生になぜ九九を知らないのか?と真面目に問うように今おおよその広告人が小学生だとしたら東大生の世界に丸裸で挑むような話なのである。実は炎上商法も通じなくなってきたなと思う。炎上商法の先駆者は成功するか後発者は同様の手法は使わないほうがよいと思う。集合知の話になるが集合知がほどよく集まりその時点の最適解が出た時点でその行動パターンはこうなると予想がつく、と同時に同じような不可解なことであり腹立たしいことを思っている人たちが同士を組みそれがあちこちでコミュニティとなる。コミュニティ同士の1部がアメーバー上に広がり群れを成すということが連なる。ということが分かってきた。最近は何か最適解が一つ見つかるとすぐに広まるため一度炎上したら延焼し続ける。
あとTweetなど発信されすぎると逆効果な点が気になる。炎上エンゲージメント=Tweet数×(-質) 質について何がいけないんだろうと思うと”金”,”異性”, “暗黙知”, “贅沢”が炎上エンゲージメントを引き起こす引き金になるんだろうなと思う。特にTwitterは名前である必要がなく言い逃げもできるわけなので炎上させるにはもってこいなPlatformであるかなと考える。最近はTwitter, Instagtamから炎上することが多いのはこの2つのPlatformがマスになったことなんじゃないかなと思う。なんでもやりすぎはよくないことかなと思います。