【ドキュメンタリー】さよならテレビ

東海テレビのドキュメンタリー「さよならテレビ」を鑑賞

完全など素人ではなく半分知っている世界。
ぼくは素直に見ることができるのかなと思ってた。

報道の使命って
・事件、事故、政治、災害を伝える
・弱者(困っている人)を助ける
・権力の監視

 現場を伝えようとする姿勢には共感する。けれど編集によってつくりこまれてしまったのは残念。彼らのつくり方って昔と変わらないもではと映像みているのと感じてしまった。いつの間にか視聴率が4位が定位置になっているんだ…あの頃のやっぱ1番東海テレビがどこいった…
 さよならテレビって自分たちを戒めるための題名にしたのではと思う。世の中デジタルトランスフォーメーションとか言われているけどそんなバスワードを使わされているのはメディアであって使い始めてもそんなもん流行りの言葉だろとか言っている間に時代は5Gであると実際のところ彼は旧時代の人間なのではないかと思う。人の基準が年収なりとかであれば確かに彼らはその基準では総じてアッパー階級だと思う。しかし、お金+充実=ポイント換算されてしまえばどうなんだろうか?
 あとほんとうのところ東海テレビの社員って取り上げていない。一人はアナウンサー(社員だけどある意味タレントに近い), もう一人は契約、もう一人は派遣という構成。実は社員に働くとかジャーナリズムとかなどは聞いても何もかえってこないからじゃないかな。そんなこと真剣に考えているメディアマンは少ないのでは…理由はそんなことしなくてもいい生活できるから。これは皮肉ではなく日本のメディアの収益構造はスポンサー依存されているからある意味弱者なのである。たぶん彼らは根本的に考えかたをかえないことには変わらないだろうな。

でもぼくは応援する。いつまでも。

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