すきなことに夢中になること

ガンダムベースに行くと時間を忘れる。子供時代におもちゃ屋に行きプラモコーナーに行くのとなんら変わらない。あー今日も大きな箱をかかえてしまった。プロモも入っている大きな箱は正直邪魔である。しかし、なぜか買ってしまう。きっとあの大きな箱には大きな希望が詰まっているからだ。僕にとって大きな箱は想像力の源だ。あの箱を開けてランナーの色、数、パーツの大きななどすべてが僕の希望だ。普段店頭に無さげなプラモデルもあそこに行けば見ることができる。30年前にみたプラモデルを発見したときとてつもなくうれしい。またほしくなる。しかしとりあえず我慢だ。なんせ僕にはまだたくさんの積プラがある。死ぬまでに全部組み立ててから死にたい。それが僕のこれからの生きる楽しみのひとつなのだから。

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