【日常】死にかけるその2

不要不急の外出自粛を要請されているなか、こそっとウインドサーフィンに出かける。人にいないところに行くわけだからウインドサーフィンしてさっと帰ることにしている。海の上では濃厚接触はないので気分転換には持ってこないなのです。

土曜日はドン吹きで30分乗って終了、日曜日の今日はオフショアで少し吹きすぎてるけど1往復ぐらいなら大丈夫だろうと思って1往復してもう1往復しようかと沖に出たらジョイントが外れた…

えってカンジで焦った。
これ、ジョイントベースをくっつければ、なんとかなるだろうと思ってジョイントベースを取り外しつけようと外した瞬間…ジョイントが落下。落ちた…と同時にボードが風下へ…

えっ俺遭難…溺死??
と思った瞬間とりあえずリグを持ち上げてないと沈む。これだけでも死守せねばと、総額で考えると明らかにリグの総額のほうが高い。
ボードは13万くらいでこっちはもう一つあるから何とかなる。
ということでこれを泳ぎながらSOS出さねばということで手を振り続けたり声を出したりして合図を送る。なんとか気づいてもらえたようで船が出てくるのをみて、多分オレ溺死しないですむと思った。
とりあえず回収されて陸にあがることができた。ボードはあきらめてた。
しかし、ショップの人がどこかでに着いているはずとのことだったので数十分後探しにいくことに・・・

何か所が立ち寄り浜付近を捜してみるけど見つからない。3か所目でふと浜をみてみると何か違和感がある岩場があった。とりあえず浜に向かってみると見慣れたボードが!!
見つかった!オレをボードが!損傷は少なくリペアすれば使えそうだ。

ということで無事生還、というか反省しないといけない。
不要不急外出時期に問題を起こすということはまずい。

予防策としてジョイントベースを外れにくいものに変更。16,000円しますが命より安い。ボードはフルリペア。

いや~骨折、漂流。いろいろありますな。

【日常】ウインドサーフィン復帰

2019年11月30日に右足中足骨を骨折して以来およそ4か月やっとこさウインドサーフィンに復帰した。3月21日風はぼちぼち吹いてる。リハビリということでセイルサイズは6.3㎡で小さめ、ボードサイズは117WIDE。セイル小さめ、ボードは安定感を重視ということは無理せず安定したセイリングを求めたためだ。久しぶりということもありセッティングのカンジが掴みにくい。ダウンどれだけ引くんだっけ?とかアウトどれだけ引くんだっけ?ブームの高さは感覚による微調整が難なのである。一応それぞれ規定値はあるのだが、規定値±αはそれぞれの体格や筋力によるところが大きい。まあ、何となくセッティングをしてるとアウトの引きが甘くてあれ?セイル伸びたかな?とか少し気になったりもした。また骨折の原因にもなったストラップの調整も少しおこない出艇。最初は少しに沖出てキチンジャイブをして帰ってくることを繰り返し。途中ストラップが少し破れているところがあり気になり帰着。私の場合、少しでも気になる場所があると集中力が分散されるのでその場合は無理せずかえることにしている。ストラップ調整をして再度出艇。最初の感覚としてはまずまずかなと思う。体重と筋力増加のためセーリングフォームは安定したんじゃないかなとも思う。少し体重を落として筋力だけ残した場合安定するかなというところがこの1か月程度の課題かな。

ただ、足の炎症が起こしやすいのはたしか。乗った後しばらく足には炎症反応が出るためアイシングとシップをしないと次の日まで影響は出る。しばらくこれは続くなと思う。

何より4か月ぶりに海に出られたことがよいリフレッシュになったのが一番の収穫ですね。