ウインドフォイル始める

ウインドフォイルって知ってますか?
ウインドサーフィンが飛んでいるようにみえる乗り物である。
2024年のパリオリンピックではウインドサーフィンではなくこのフォイルが正式競技になるくらい流行りつつある。


これまであまり乗り気でなかった。一度軽く試乗してみたけど飛ぶことなくなんか乗りにくいなと思いまだまだ先だなと思ってたけどパリ五輪でフォイルが正式種目になってからフォイルが市民権を得るときがくるのかと思えるようになったので、やってもいいかなと思えた。とりあえず昨日一度試乗してみた。
1,2時間くらい微風でとりあえずどんなもんかなとこぎまくってたけど浮きもしない…なんじゃこりゃと思いながら過ごしていると少し風が出てきたのであれこれやっていると浮き始める。あぁこれかと感じながら浮くとメリーゴーランドのようにガクッと落ちる。とくにボードが勝手に浮き上がってフィンが抜ける。ノーズから落下して沈する。の繰り返しだった。ボードとセイルのコントロールがフィンより難しく微妙なオンオフが必要そうだ。また加重も結構ボードの上にいるようにするのがよさそう。と3時間くらい乗ってみたけどフィンでプレーニングしない風域で楽しそうだと思えたので購入してしまった。

https://www.fanatic.com/windsurf/boards/foil/flow-900

アルミやカーボンなどいろいろあってよくわからないのでまずはフリーライドのエントリーモデルをつかってみることにした。
来週以降、組み立て方、乗り方などをきちんと学んでいきたい。というか習いながら慣れろが一番上達すると思う。

【日常】死にかけるその2

不要不急の外出自粛を要請されているなか、こそっとウインドサーフィンに出かける。人にいないところに行くわけだからウインドサーフィンしてさっと帰ることにしている。海の上では濃厚接触はないので気分転換には持ってこないなのです。

土曜日はドン吹きで30分乗って終了、日曜日の今日はオフショアで少し吹きすぎてるけど1往復ぐらいなら大丈夫だろうと思って1往復してもう1往復しようかと沖に出たらジョイントが外れた…

えってカンジで焦った。
これ、ジョイントベースをくっつければ、なんとかなるだろうと思ってジョイントベースを取り外しつけようと外した瞬間…ジョイントが落下。落ちた…と同時にボードが風下へ…

えっ俺遭難…溺死??
と思った瞬間とりあえずリグを持ち上げてないと沈む。これだけでも死守せねばと、総額で考えると明らかにリグの総額のほうが高い。
ボードは13万くらいでこっちはもう一つあるから何とかなる。
ということでこれを泳ぎながらSOS出さねばということで手を振り続けたり声を出したりして合図を送る。なんとか気づいてもらえたようで船が出てくるのをみて、多分オレ溺死しないですむと思った。
とりあえず回収されて陸にあがることができた。ボードはあきらめてた。
しかし、ショップの人がどこかでに着いているはずとのことだったので数十分後探しにいくことに・・・

何か所が立ち寄り浜付近を捜してみるけど見つからない。3か所目でふと浜をみてみると何か違和感がある岩場があった。とりあえず浜に向かってみると見慣れたボードが!!
見つかった!オレをボードが!損傷は少なくリペアすれば使えそうだ。

ということで無事生還、というか反省しないといけない。
不要不急外出時期に問題を起こすということはまずい。

予防策としてジョイントベースを外れにくいものに変更。16,000円しますが命より安い。ボードはフルリペア。

いや~骨折、漂流。いろいろありますな。

【スポーツ】ウインドサーフィン

15日(日), 16日(月・祝)と2日間続けてウインドサーフィン。最近の天気予報が精度が高いからそんなに外すことはない。大学時代に待ちぼうけを食らっていた時代が懐かしい。

津久井浜の特徴がだんだんつかめてきた。(夏の場合ですが)

だいたい、3時前後から南南西でサーマルが入ってくる。6m前後の風が入ってくる。曇りでも気温が高ければサーマルが入る。琵琶湖は完全に晴れていないと期待できないけれど。

スタボーの場合、上らせ気味で走ると波にあたって走ることになるからたまに刺さり止まる。中間地点風向きが変わるポイントがあり、その地点で少し下らせてスピードキープさせないと止まる。
ポートの場合、パフがくるタイミングで走らせて波に乗りながら走らせるとプレーニングする。アビームをキープしていないと出艇場所から帰着するルートが少しずれる。

ジャイブは一回くらいかなまともにできるのは。ポートからスタボーに返す時くらい。上りでジャイブすると下るから迂闊にできないと思う。

まだ乗り始めて3回目くらいで一度のラウンドあたり1時間30分が限界なためまずは筋力と体力つくりかな。
あとはチェストハーネスってなかなかなれない。ななめ45度に引くようにしていますが体重をハーネスに預け時のバランスが難しい。

ボードがやたら上に向くので常にベアをしてなきゃいけない。セイルは現在は6.8のノーカムセイルだけど走りだしにパワーがないなと思う。カムがついたセイルがやっぱりいいなと思う。小さいサイズ、カムつき等もう少し乗りなれてきたら強風域も試していこうと思う。

あとは浜付近はビギナーやスクールのみなさんがいるから帰着は慎重にしないと危ないかな。ほどほどに慣らしていこうと思う。

【スポーツ】Windsurfing

 

先月有給休暇をたくさん使う機会がありやりたいことはやろうと決めていた。そのなかの1つがウインドサーフィン。

ウインドサーフィンとは・・・

風の力を使って海の上を自由自在に走るマリンスポーツ。

Source : Google 検索結果

ヨットみたいな帆(セイルという)がついてて、サーフィンの板(ボード)がついている乗り物。
風を受ける強さによってスピードが変わる。
セイル、ボードのトリムを両方同時にする必要があるため初心者には難しかった(と思う)。

僕は偶然にも大学生の頃、大学にウインドサーフィン部があったため大学生生活からスタートし名古屋にいる31or32歳まで継続していた。

東京に来てから仕事にシフトしたためやめていたが、自分が本当にやりたいことは何か?という自分に問いかけた結果ウインドサーフィンがしたかったという結論になった。
とはいえ、数年ぶりのウインドサーフィン…勇気いりました。

レンタルで7.0㎡, 110リッターのドノーマルの道具を借りたのですが最初20分くらいで腕パン

あ~腕パン・・・1回生で琵琶湖のプリンスホテル前のテトラポット前、極寒の蒲郡を思い出したりと懐かしい気持ちになりました。

心地よい疲労感・・・家の帰るまで疲れ切り、帰宅後はとにかく全身疲労感がすごい残る。

でもなんかいいんですよね。この疲労感、すっきりするんですよね。

レンタルで借りた後、自分セットをもう依頼していた。(笑)
しばらくはリハビリセットでリハビリして冬に備えようと思います。