からだつくり
先月からからだつくりにはまっている。というものの年齢を重ねると体の内外に変化を感じておりからだのメンテナンスが必要と考え始めたからだ。
内外の変化
その1 内部の変化
夏でも胃や二の腕が冷えている。“冷え 夏”と検索してブラウジングしていくとどうやら内蔵型冷え症ということがわかった。
内蔵型冷え症、別名は隠れ冷え症。手足は熱いのですがおなかが冷たいのです。
その2 外部の変化
ふとももの外側が痛くなった。肩甲骨の可動域が狭くなった。
1.ふとももの外側が痛くなった
数年前まで左足の偏平足(足の裏側)痛に悩まされていた。原因は単純に走りすぎなんですが…。ランニング頻度、速度の改善により偏平足痛はでなくなったのだが、今度は太ももが痛くなった。痛みが治まらない…やばいなこれ。
2.肩甲骨の可動域が狭くなった。
四十肩の意味がようやく理解できる年齢になった。とある日のこと右肩をぐるぐるまわすと腕を上からぐるぐるするとなんか変な音がなる。肩関節の炎症らしいんですが原因がわからず。昔、背中に手をまわして手がついたのですが今は手がつかず。
加齢に伴う老化は否めず、そもそもどこかしら型がくるもんなんじゃと思いつつあがきたい。と思いながらいくつかやってみた。
その1 体幹トレーニング
内蔵型冷え症は内部の冷えという基礎代謝量の低下かなと考えました。体幹トレーニングって体の軸を鍛えるものだとばかり思っていたのですが(実際はその面もありますが)体の内側から筋肉を鍛えるという面では有効かなと思います。
その2 ジムでもトレーニング
加齢(耳がいたい話ですが)筋力自体が落ちてきたかなと思っています。特に臀部の筋肉量が一番に気になっておりかなりぺったんこな状態になっています。5月までは週4+αだったのですが6月以降週2+αに変更しちょっと追い込んでみようかと思います。メニュ-はあまり変えずセット数を意識的に増やしてみています。
その3 ジョギング
これまで、週2回10kmをこなしていましたけど頻度(週あたりのジョギング回数)を増加させることで代謝促進を促そうと考えています。走行距離/月あたりを80kmを目安にしばらくこなしてみよかと。
