【日常】WFH1週間

会社としてのWFH(Work From Home)が本格稼働して1週間が経過した。困ることって多いよねってことでこの1週間気をつけて生活したことを記載しておこうかなと思う。

スケジューリング

これ以外と重要で会社に行く、帰るというのがオン・オフの切り替えになってたんだなと。WFHになると切り替えがなくなるので強制的にオン・オフをつくっていかないとダラダラな生活になる。何かアウトプットに携わる職種として刺激の変化が日常と理想のギャップを発見しアウトプットにつなげる。と考えておりオン・オフの切り替えがそのギャップ発見に有効であったと思う。
この1週間でやったことはスケジューリングでおおよその時間割と項目を書き出しそれを消化するということをした。昼間はなんとかできるようになってきた。あんまり厳しくするとあと1か月もたないのでほどほどにしてる。

ジョギング

朝と夕方にジョギングをするようにしている。スケジューリングのはなしにも近いのだがオン・オフの切り替えをジョギングで代替している。あんまり距離を伸ばしすぎるともたないかなほどほどで。この目的は切り替えと健康維持が目的。

自炊

3食すべて自炊している。朝は平日はトーストといくつかのデッシュ。休日はサンドウィッチ。昼はごはん、みそ汁とお惣菜。夜は適当。ごはんは毎回炊き、みそ汁はインスタント。デリバリーサービスとか使いたいけど今は我慢。

ちょっと足りないのが筋トレで体幹トレーニングをしようかなと思う。
あとは読書が足りないなと。
来週は雨が降る日が多いのでランニングにタイミングを見極めないといけないなと。

【日常】けがの功名 その2

僕は昨年11月末、中足骨を骨折して3か月半くらい運動ができなかった。骨折して最初の1か月半は松葉杖生活だった。移動が不自由なため頭を使ってなるべく移動に対する負担を減らすことを考えていた。具体的には会社に行くまでの負担、打ち合わせ先に行くまでの負担、日用品を購入しに行くまでも負担などあらゆる行動に関して省力化を行うことを考えていた。この時はあまり不便だなとぐらいしか思っていなかったがまさかこの時の経験が今に活きるとは思いもよらなかった。

役に立った点その1:リモートという視点
骨折して以来天気の悪い日には会社に行かない選択ができた。雨が降る時には松葉杖が滑るから危険なのである。したがって会社に行かない日もあることを想定して準備をする習慣をつくれた。

役に立った点その2:自分でオン・オフを切り替える視点
リモートは自分との戦いであると思う。どれだけ自分に厳しくできるか。しかし、そんなに人は自分に厳しくいることは難しい。そこで自分の場合、行動パターン化をすることで脳に考えさせるポイントを極力仕事に向けることにした。やり方は簡単でメモを書く・見る・修正する。それだけで随分パターン化できると思う。

役に立った点その3:想定される事象の事前シミュレーションでできてた。
今回の事態が長引くには想定外であった。けれどリモートで働いたり、一人でいることに慣れるという意味では事前に自己リモートワークをしていたおかげでそんなにも慌てることなくリモートワークできるようになってた。

今後、気をつけないといけないのでコロナ危機後の“うつ”かなと思う。
自分の場合、年末年始、人に合わずに勉強し続ける期間がある。確かにその期間は勉強に集中できるのだかしばらくすると放心状態に陥る。今回はそれよりも長期間にわたる。したがって今回は適度に緩く過ごそうと思う。

【日常】リモートワーク

新型コロナウイルスの影響でリモートワーク推奨となった。いろいろな情勢を考慮するとこの流行には一定周期のトレンドがあり1波だけで終わることなく2波、3波あるということ。あるグループの一人が感染することで別の人に感染する。感染力は強い。なぜなら人の抗体がないため抵抗力が極端にないから。(推定)

そんな状況なのでリモートワーク形式の働き方を模索すべく今週から適応させていこうかと考えた。木・金とWFHを続けるなかでメリハリのつけ方が難しい。そんな時イチローさんのメッセージを思い出した。

成長とはまっすぐに目的地に到達することではないんじゃないか。前進と後退を繰り返して少しだけ前に進む。つまり後退も成長に向けた、大切なステップなんじゃないかと、

WFHは自分で自分に厳しくしていないと機能しなくなる。逆の発想をすればこの機会を成長の機会として活用できるのはとふと考えた。この働き方に適応できなければこれから生きていくのは難しいかもしれないなと思う。

朝・夕のジョギング、早朝のカフェ。以外は自宅作業。これからどうやっていこうか。食事日記でもつくるか…