業務や課外活動が筆の進みをに鈍らせる。本業が乱れてはこちらも進まなくなる。継続するということについて考えている。何かしら続かなくなるには理由があるが正味人間は知恵を使い楽をする生き物である。文明を発達することで手抜きをいかにすることを得意としていると思っている。これを書く理由もずっと同じことをすることが難しいかもしれないのでとりあえずメモでも書くことで続けることに意味を見出すことに使っているだけだ。いま続けていることを一覧で記載していくと
・ジョギング
・トレーニング
・英語
・これ
・SQL
・読書
など続けられるものが多い。ひとつひとつは大したことないけど何年も続けることで失うものはあまりなかった。現在コロナ禍で目標をつくりにくい。理由は対象物ははっきり見えにくい。いままであれば身近に人がいて何らかしら比較しやすかった。しかし今は自分との闘いに近い。いかに怠けないことに徹するかである。
だから、毎日何かしら続けることって不確定な世の中で結構有効な行動なんじゃないかなと思う。と思いながら工作シリーズを続けてたりする
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【日常】WFH前半戦の反省と後半戦に向けて
緊急事態宣言
ゴールデンウイーク終了までだった緊急事態宣言が5月末までに延長された。
これに伴い在宅勤務が自動的に5月末までに延長されることになる。
2か月間在宅勤務が続くことになり前半戦が終了した。
前半戦が終わった感想のログを残しておきたい。
生活面
・ポジ
タスク&スケジュールを優先的に組み立てる。
タスク&スケジュールを達成できると小さな成功につながる。
普段の8割達成できたらよしとする。
・ネガ
タスク&スケジュールができていないとグータラになる。
スーパーに行く時間を間違えるとストレスたまる。
休日は昼寝すると寝れない。
仕事面
・ポジ
集中できる場合、早くアウトプットできる。
優先度が明確になる。
・ネガ
集中力は10-16時くらいしかもたない。
それ以上PCに向かい続けると遊ぶことになる。
で、自分はいま何をしないといけないのか?
ひとつはコロナ後の消費者行動について自分なりに整理することだろうか?
NewNormalと言われる概念か、Reの概念が活きるのか?
おそらく、ReとNewNormalの並走なんですけどもとには戻らないでしょうね。
生活者の行動については“つながり”ってなにを掘り下げたい。
“つながり”ってオフラインオンラインそれぞれ物理的なつながりがないとどうなや人は心の栄養が乏しくなるようだ。というのが仮説。
これについては別でもう少ししっかりと述べていきたい。
【日常】WFH
本格WFHが始まり2週間が経過した。
要領を得てきたこと。人間として順応してきたことにより少しずつこの生活に慣れてきた。
今は…外出は朝と夕方のジョギングと生活用品と所用のための外出以外は家を決めている。そんなに苦にならない。けれどずっと家にいるのは窮屈なことも確か。しかし、今は家にいたほうが賢明なのは確か。
外出自粛要請が出ているにも関わらず外出している人はそもそも自制心のない人間。そんな人間が平日も昼夜問わず外出してしまう人間。ということは潜在的罹患者である可能性が高い。したがって今外に出ている人ほど第2波、第3波の流行を引きおこす核となる気がしている。特にこの週末の動向は2週間後のGW前後にわかると思う。
とりあえずみんな家にいようよ。
【日常】WFH1週間
会社としてのWFH(Work From Home)が本格稼働して1週間が経過した。困ることって多いよねってことでこの1週間気をつけて生活したことを記載しておこうかなと思う。
スケジューリング
これ以外と重要で会社に行く、帰るというのがオン・オフの切り替えになってたんだなと。WFHになると切り替えがなくなるので強制的にオン・オフをつくっていかないとダラダラな生活になる。何かアウトプットに携わる職種として刺激の変化が日常と理想のギャップを発見しアウトプットにつなげる。と考えておりオン・オフの切り替えがそのギャップ発見に有効であったと思う。
この1週間でやったことはスケジューリングでおおよその時間割と項目を書き出しそれを消化するということをした。昼間はなんとかできるようになってきた。あんまり厳しくするとあと1か月もたないのでほどほどにしてる。
ジョギング
朝と夕方にジョギングをするようにしている。スケジューリングのはなしにも近いのだがオン・オフの切り替えをジョギングで代替している。あんまり距離を伸ばしすぎるともたないかなほどほどで。この目的は切り替えと健康維持が目的。
自炊
3食すべて自炊している。朝は平日はトーストといくつかのデッシュ。休日はサンドウィッチ。昼はごはん、みそ汁とお惣菜。夜は適当。ごはんは毎回炊き、みそ汁はインスタント。デリバリーサービスとか使いたいけど今は我慢。
ちょっと足りないのが筋トレで体幹トレーニングをしようかなと思う。
あとは読書が足りないなと。
来週は雨が降る日が多いのでランニングにタイミングを見極めないといけないなと。
【日常】けがの功名 その2
僕は昨年11月末、中足骨を骨折して3か月半くらい運動ができなかった。骨折して最初の1か月半は松葉杖生活だった。移動が不自由なため頭を使ってなるべく移動に対する負担を減らすことを考えていた。具体的には会社に行くまでの負担、打ち合わせ先に行くまでの負担、日用品を購入しに行くまでも負担などあらゆる行動に関して省力化を行うことを考えていた。この時はあまり不便だなとぐらいしか思っていなかったがまさかこの時の経験が今に活きるとは思いもよらなかった。
役に立った点その1:リモートという視点
骨折して以来天気の悪い日には会社に行かない選択ができた。雨が降る時には松葉杖が滑るから危険なのである。したがって会社に行かない日もあることを想定して準備をする習慣をつくれた。
役に立った点その2:自分でオン・オフを切り替える視点
リモートは自分との戦いであると思う。どれだけ自分に厳しくできるか。しかし、そんなに人は自分に厳しくいることは難しい。そこで自分の場合、行動パターン化をすることで脳に考えさせるポイントを極力仕事に向けることにした。やり方は簡単でメモを書く・見る・修正する。それだけで随分パターン化できると思う。
役に立った点その3:想定される事象の事前シミュレーションでできてた。
今回の事態が長引くには想定外であった。けれどリモートで働いたり、一人でいることに慣れるという意味では事前に自己リモートワークをしていたおかげでそんなにも慌てることなくリモートワークできるようになってた。
今後、気をつけないといけないのでコロナ危機後の“うつ”かなと思う。
自分の場合、年末年始、人に合わずに勉強し続ける期間がある。確かにその期間は勉強に集中できるのだかしばらくすると放心状態に陥る。今回はそれよりも長期間にわたる。したがって今回は適度に緩く過ごそうと思う。
【日常】死にかけるその2
不要不急の外出自粛を要請されているなか、こそっとウインドサーフィンに出かける。人にいないところに行くわけだからウインドサーフィンしてさっと帰ることにしている。海の上では濃厚接触はないので気分転換には持ってこないなのです。
土曜日はドン吹きで30分乗って終了、日曜日の今日はオフショアで少し吹きすぎてるけど1往復ぐらいなら大丈夫だろうと思って1往復してもう1往復しようかと沖に出たらジョイントが外れた…
えってカンジで焦った。
これ、ジョイントベースをくっつければ、なんとかなるだろうと思ってジョイントベースを取り外しつけようと外した瞬間…ジョイントが落下。落ちた…と同時にボードが風下へ…
えっ俺遭難…溺死??
と思った瞬間とりあえずリグを持ち上げてないと沈む。これだけでも死守せねばと、総額で考えると明らかにリグの総額のほうが高い。
ボードは13万くらいでこっちはもう一つあるから何とかなる。
ということでこれを泳ぎながらSOS出さねばということで手を振り続けたり声を出したりして合図を送る。なんとか気づいてもらえたようで船が出てくるのをみて、多分オレ溺死しないですむと思った。
とりあえず回収されて陸にあがることができた。ボードはあきらめてた。
しかし、ショップの人がどこかでに着いているはずとのことだったので数十分後探しにいくことに・・・
何か所が立ち寄り浜付近を捜してみるけど見つからない。3か所目でふと浜をみてみると何か違和感がある岩場があった。とりあえず浜に向かってみると見慣れたボードが!!
見つかった!オレをボードが!損傷は少なくリペアすれば使えそうだ。
ということで無事生還、というか反省しないといけない。
不要不急外出時期に問題を起こすということはまずい。
予防策としてジョイントベースを外れにくいものに変更。16,000円しますが命より安い。ボードはフルリペア。
いや~骨折、漂流。いろいろありますな。
【日常】ウインドサーフィン復帰
2019年11月30日に右足中足骨を骨折して以来およそ4か月やっとこさウインドサーフィンに復帰した。3月21日風はぼちぼち吹いてる。リハビリということでセイルサイズは6.3㎡で小さめ、ボードサイズは117WIDE。セイル小さめ、ボードは安定感を重視ということは無理せず安定したセイリングを求めたためだ。久しぶりということもありセッティングのカンジが掴みにくい。ダウンどれだけ引くんだっけ?とかアウトどれだけ引くんだっけ?ブームの高さは感覚による微調整が難なのである。一応それぞれ規定値はあるのだが、規定値±αはそれぞれの体格や筋力によるところが大きい。まあ、何となくセッティングをしてるとアウトの引きが甘くてあれ?セイル伸びたかな?とか少し気になったりもした。また骨折の原因にもなったストラップの調整も少しおこない出艇。最初は少しに沖出てキチンジャイブをして帰ってくることを繰り返し。途中ストラップが少し破れているところがあり気になり帰着。私の場合、少しでも気になる場所があると集中力が分散されるのでその場合は無理せずかえることにしている。ストラップ調整をして再度出艇。最初の感覚としてはまずまずかなと思う。体重と筋力増加のためセーリングフォームは安定したんじゃないかなとも思う。少し体重を落として筋力だけ残した場合安定するかなというところがこの1か月程度の課題かな。
ただ、足の炎症が起こしやすいのはたしか。乗った後しばらく足には炎症反応が出るためアイシングとシップをしないと次の日まで影響は出る。しばらくこれは続くなと思う。
何より4か月ぶりに海に出られたことがよいリフレッシュになったのが一番の収穫ですね。
【日常】ギプスをする
土曜日は再診日。雨に少し外出を躊躇したが朝8時半頃に家を出て整形外科に向かう。再診。シーネ(いわゆるあてぎと包帯)で固定していた右足がギプス固定に変わった。施術時間およそ10分程度である。シーネよりも固く固定されているため、動きづらい。骨折の治療は患部を固定し動かさないことが基本なので仕方がない。しかし、僕が再診を受けるタイミングはいつも雨が降る。まあ、少しずつではあるが治癒に向かっていることを願う。
骨折すると足以外は健康であるのでかなり時間を持てあますのは事実である。座っていると重力に従い、足先がうっ血して浮腫むため心臓より高い位置に右足を置いておくことで血行をよくさせておくことが望ましいらしい。とすると寝ているのが楽なので横にしていると眠くなる。昼寝する。という悪循環に陥る。
しかし、何か行動するにしてもエネルギーを使う。何かしてなければ太る一方である。そこで思い出したのがインナーマッスルを鍛えておこう。と、そんな本買ったんだけっけ?っと思い出し再開。
という、とりとめのない日々が続いています。
【日常】骨折して数日が経過
今日は木曜日、第3中足骨を骨折して丸5日が経過した。
木曜日のいま、痛みは低減し松葉杖をつきながらもゆっくりとした歩行は可能。
しかし、不自由なことには変わりない。
考えながらも骨折による不便なことをいくつかあげてみようと思う。まず早く歩けない。自分は行動は早く歩くタイプなのでこれはつらい。両手が不自由である。松葉杖を両手で使うため手が不自由なのである。電車、バスのピッ!っていうICカードですらメンドイ。さらにいうと、階段の上り下りが不自由すぎる。さらにはシャワーの時の動作。まだ右足はシーネで固定されており、シャワーを浴びると普通に包帯が濡れる。などなど言い出すときりがない。すべては自業自得だろと言われてしまえばその通りなのだがとりあえず不便なのだ。
ピンチはピンチでそれをチャンスなどよくフレーズだが、ピンチの人間にそんなこと言ってもはっきり言って通用しない。しかしライフスポーツを取り上げられたことによるショックは大きい。そうは言っても人間生きている時間に限りがあるので人生の休暇だと思うことが前向きになる一歩だと思う。生きている時間に限りがあるという言葉自体がもうネガ入っているのだが。
何をするにも、エネルギーがいるので動く前にシミュレーションをするようになった。いまこの動きをすると次にここにいきさらにはこれが想定されるというようなビジネスシミュレーションのプライベートヴァージョンである。
また時差通勤をいまさらながら始めた。時差通勤とはカッコいいプロジェクトの名前では時差Bizと言われているものである
https://jisa-biz.metro.tokyo.lg.jp/about/index.html
個人のメリットとして
満員電車の回避
通勤でのイライラの解消!
通勤時間の有効活用
空いた電車でメールや新聞のチェック!
プライベートの充実、朝早く出勤して夕方は早く帰宅、遅め出勤なら朝の時間に趣味や家族のコミュニケーションに!
とかいろいろ書いてあるがそもそも田園都市線の朝の通勤時間は地獄なのである。あんなところで電車に乗った時には間違いなくまた足折れるだろう。
したがいまして、朝8時前に会社に到着しゆっくりと新聞、英語をやり16時には会社を出るという時差Bizを火曜日から始めた。
また、この期間中に英語は強化しておこうと思う。あとは機械学習だけはCourseraで基本はつかんでおこうかなと。あ~あとはプラモデルつくりかな…せっかく時間あるので今のうちに組みたてや現在仮組みしているプラモデルを組みなおそうかと考えています。