【日常】センスって

物事の微妙な感じをさとる心の動き。微妙な感覚。と解釈されるようだ。

日本の伝統的な会社の場合春って新卒採用の時期なんだ。そんな時わたくしの場合誰を取りあげるのか注視している。なぜならその会社で強化したいポジションがおおかた分かるから。
逆にいうと例年変わり映えしない人間がならんでいたらその会社は変化していないといえる。という建前はよくて類は友を呼ぶんだなと思える内容になってんな。

何かを感じとって微修正していく”センス”って日々の微細な気づきから磨かれているんじゃないかなと思う。2020年のコロナ禍で能動的な情報取得が多くなり、受動的な情報取得が減った結果それぞれのセンスは鈍化したんじゃないかな。

もしくは多様性の解釈が自分だけ異なっているのかそれはわからない。ただ言えるには違和感ありまくって誰があれにOK出したんだということである。

【日常】2020年下期と2021年展望②

前回のPostでちょうど引っ越すところまで書いた。
今回は部屋リフォームと家具配置について書いていこうと思う。

リフォームについて

リフォームは壁クロスに特徴がありすぎたので普通のクロスに変更したかった。
キッチンは食器洗い乾燥機はいらなくコンパクトなサイズでよかった。
洗面・お風呂まわりは少し古めかしい様子だったので新しくしたかった。
上記がキレイになれば十分使えると考えていたのでそれが予算内でできる方法を模索しながらリフォーム会社から提案を受ける。

レイアウトについて

リフォーム提案を受けながら最初はノーアイデアだった。
そのため参考資料としてインテリアコーディネート例の雑誌をいくつか購入しながらPinterstでイメージに合うレイアウトをいくつかpin
部屋のサイズを図りながら壁クロスの色とカーテンの色を最初に決めた。
それからインテリアショップ数軒はしご。自分がつくりたい部屋のイメージに合う家具が置いてある店を2点ほど選ぶ。少し経過した後多分こっちだなっていう店舗で部屋の間取りみせながら具体的にレイアウトのアドバイスをもらいながら家具をセレクトすることにした。

最近の考えは自分が不得手な部分は専門家に委ねるということである。しかし、自分の希望は曲げるな。センスはある程度普段から気をつけていればそんな変なインテリアにはならないと思えた。

2020年下期はある変化が大きかった期間であったが2021年に向けていい変化であると思う。

【日常】2020年下期と2021年展望①

2020年はCovid-19(新型コロナウイルス)という流行性疫病(ってあえていう)があったことが大きなトピックスだった。Covid-19がなかったらという“たられば”は存在することはない。
個人的には仕事停滞し予定が崩れるなどあんまりいい2020年だったとはいえない。しかし、環境を変えるにはいい2020年であった。
環境を変えることの一つとしてもっとも大きかった出来事はマンション購入である。昨年12月まで住んでいたマンションは部屋を変えながらおよそ12年住んだことになる。同じマンションに住み続けたのは立地がよく繁華街に行くための公共交通機関へのアクセスがよいことであったり、流行をとらえるには住むほうが速かった。とかなど立地を優先したほうがその時の自分に合っていると考えたからだ。
12年も同じ立地に住んでいてもそんなに苦ではなかったがCovid-19で在宅勤務をしないといけなくなると家にいることが多くなり一部屋しかなく、狭いためオンオフの切り替えができないことにストレスを感じていた。Covid-19が流行する前はオンは会社もしくはカフェ、オフは家という切り替えができていたが状況は変わった。とりあえず寝るスペースと仕事スペースは分けたいなと考えるようになり10月くらいから何となく探し始めた。

自分の場合譲れない条件をいくつか列挙するところから始めた。

  • 立地:現在住んでいる地域から環境を変える理由があんまりない。環境を変える時は田舎に帰るとき
  • 間取り:形は正方形に近い長方形であることが望ましい。へんな形だと毎日住むにはストレスだから
  • 眺望:これ大事。朝起きて景色みれないとへこむ
  • 予算:現状家賃と同じ水準で住みたい。どちらかというとそんなに普段お金を使う習慣が多くないが、イニシャルコストは一定にしておきたい。

など、リストをあげたら選択肢が結構狭まった。不動産屋は2か所を選択。個人的には営業マン次第なのかなと今になって思う。幸いにも社会人歴は短いがフットワークがよい営業マンを充ててもらうことができたためとりあえず話を前向きに進められそうな予感がした。

10月で決めるつもりもなく来年までに決められたらいいなと思いつついくつか内見するうちにわかってきたことといえば。住みたい地域に該当物件は数が少ない。
まあ、そうだよね。オレみたいな今のうち(低金利&動きづらい時期)に購入しとけみたいな輩は該当地域多そうだから。オリンピック延期とかいろんな条件が重なりチャンスとはいえ都内で該当地域の人の生活は大きく変わりない気がする。というような実地と経験を積んでいるうちにとりあえず1個目ぼしい部屋をみつけることができた。築年数は結構経っており、クロスやキッチン、バスなどは古さは否めないがリフォームすればこれは変わるかなと考え始めた。

そんなこんなで2回目に見学しに行った時、とりあえず決めてしまった。その後がいろいろ不安でしょうがなかった。なんせそんな買い物したことなかったから。都度都度不動産屋の営業マンがスケジュールやお金周り、リフォームなどアドバイスくれたから時間経過とともに状況が理解できるになっていったのはよかった。
あとはいつ引越ができるかというところで当初予定が1月中旬想定だったのだが、手続きなど自分が動くことで短くできる工程を詰めることで12月に引っ越せる可能性があったためとりあえず動いた。その結果12月26日に引っ越せるメドを立てることができた。

っというところで次は部屋をどうやってつくっていったかについて記述していこうと思う。

【日常】WFH前半戦の反省と後半戦に向けて

緊急事態宣言

ゴールデンウイーク終了までだった緊急事態宣言が5月末までに延長された。
これに伴い在宅勤務が自動的に5月末までに延長されることになる。
2か月間在宅勤務が続くことになり前半戦が終了した。

前半戦が終わった感想のログを残しておきたい。

生活面
・ポジ
 タスク&スケジュールを優先的に組み立てる。
 タスク&スケジュールを達成できると小さな成功につながる。
 普段の8割達成できたらよしとする。
・ネガ
 タスク&スケジュールができていないとグータラになる。
 スーパーに行く時間を間違えるとストレスたまる。
 休日は昼寝すると寝れない。

仕事面
・ポジ
 集中できる場合、早くアウトプットできる。
 優先度が明確になる。
・ネガ
 集中力は10-16時くらいしかもたない。
 それ以上PCに向かい続けると遊ぶことになる。

で、自分はいま何をしないといけないのか?
ひとつはコロナ後の消費者行動について自分なりに整理することだろうか?
NewNormalと言われる概念か、Reの概念が活きるのか?
おそらく、ReとNewNormalの並走なんですけどもとには戻らないでしょうね。

生活者の行動については“つながり”ってなにを掘り下げたい。
“つながり”ってオフラインオンラインそれぞれ物理的なつながりがないとどうなや人は心の栄養が乏しくなるようだ。というのが仮説。
これについては別でもう少ししっかりと述べていきたい。

【日常】WFH

本格WFHが始まり2週間が経過した。
要領を得てきたこと。人間として順応してきたことにより少しずつこの生活に慣れてきた。
今は…外出は朝と夕方のジョギングと生活用品と所用のための外出以外は家を決めている。そんなに苦にならない。けれどずっと家にいるのは窮屈なことも確か。しかし、今は家にいたほうが賢明なのは確か。
外出自粛要請が出ているにも関わらず外出している人はそもそも自制心のない人間。そんな人間が平日も昼夜問わず外出してしまう人間。ということは潜在的罹患者である可能性が高い。したがって今外に出ている人ほど第2波、第3波の流行を引きおこす核となる気がしている。特にこの週末の動向は2週間後のGW前後にわかると思う。
とりあえずみんな家にいようよ。

【日常】WFH1週間

会社としてのWFH(Work From Home)が本格稼働して1週間が経過した。困ることって多いよねってことでこの1週間気をつけて生活したことを記載しておこうかなと思う。

スケジューリング

これ以外と重要で会社に行く、帰るというのがオン・オフの切り替えになってたんだなと。WFHになると切り替えがなくなるので強制的にオン・オフをつくっていかないとダラダラな生活になる。何かアウトプットに携わる職種として刺激の変化が日常と理想のギャップを発見しアウトプットにつなげる。と考えておりオン・オフの切り替えがそのギャップ発見に有効であったと思う。
この1週間でやったことはスケジューリングでおおよその時間割と項目を書き出しそれを消化するということをした。昼間はなんとかできるようになってきた。あんまり厳しくするとあと1か月もたないのでほどほどにしてる。

ジョギング

朝と夕方にジョギングをするようにしている。スケジューリングのはなしにも近いのだがオン・オフの切り替えをジョギングで代替している。あんまり距離を伸ばしすぎるともたないかなほどほどで。この目的は切り替えと健康維持が目的。

自炊

3食すべて自炊している。朝は平日はトーストといくつかのデッシュ。休日はサンドウィッチ。昼はごはん、みそ汁とお惣菜。夜は適当。ごはんは毎回炊き、みそ汁はインスタント。デリバリーサービスとか使いたいけど今は我慢。

ちょっと足りないのが筋トレで体幹トレーニングをしようかなと思う。
あとは読書が足りないなと。
来週は雨が降る日が多いのでランニングにタイミングを見極めないといけないなと。

【日常】けがの功名 その2

僕は昨年11月末、中足骨を骨折して3か月半くらい運動ができなかった。骨折して最初の1か月半は松葉杖生活だった。移動が不自由なため頭を使ってなるべく移動に対する負担を減らすことを考えていた。具体的には会社に行くまでの負担、打ち合わせ先に行くまでの負担、日用品を購入しに行くまでも負担などあらゆる行動に関して省力化を行うことを考えていた。この時はあまり不便だなとぐらいしか思っていなかったがまさかこの時の経験が今に活きるとは思いもよらなかった。

役に立った点その1:リモートという視点
骨折して以来天気の悪い日には会社に行かない選択ができた。雨が降る時には松葉杖が滑るから危険なのである。したがって会社に行かない日もあることを想定して準備をする習慣をつくれた。

役に立った点その2:自分でオン・オフを切り替える視点
リモートは自分との戦いであると思う。どれだけ自分に厳しくできるか。しかし、そんなに人は自分に厳しくいることは難しい。そこで自分の場合、行動パターン化をすることで脳に考えさせるポイントを極力仕事に向けることにした。やり方は簡単でメモを書く・見る・修正する。それだけで随分パターン化できると思う。

役に立った点その3:想定される事象の事前シミュレーションでできてた。
今回の事態が長引くには想定外であった。けれどリモートで働いたり、一人でいることに慣れるという意味では事前に自己リモートワークをしていたおかげでそんなにも慌てることなくリモートワークできるようになってた。

今後、気をつけないといけないのでコロナ危機後の“うつ”かなと思う。
自分の場合、年末年始、人に合わずに勉強し続ける期間がある。確かにその期間は勉強に集中できるのだかしばらくすると放心状態に陥る。今回はそれよりも長期間にわたる。したがって今回は適度に緩く過ごそうと思う。

【日常】死にかけるその2

不要不急の外出自粛を要請されているなか、こそっとウインドサーフィンに出かける。人にいないところに行くわけだからウインドサーフィンしてさっと帰ることにしている。海の上では濃厚接触はないので気分転換には持ってこないなのです。

土曜日はドン吹きで30分乗って終了、日曜日の今日はオフショアで少し吹きすぎてるけど1往復ぐらいなら大丈夫だろうと思って1往復してもう1往復しようかと沖に出たらジョイントが外れた…

えってカンジで焦った。
これ、ジョイントベースをくっつければ、なんとかなるだろうと思ってジョイントベースを取り外しつけようと外した瞬間…ジョイントが落下。落ちた…と同時にボードが風下へ…

えっ俺遭難…溺死??
と思った瞬間とりあえずリグを持ち上げてないと沈む。これだけでも死守せねばと、総額で考えると明らかにリグの総額のほうが高い。
ボードは13万くらいでこっちはもう一つあるから何とかなる。
ということでこれを泳ぎながらSOS出さねばということで手を振り続けたり声を出したりして合図を送る。なんとか気づいてもらえたようで船が出てくるのをみて、多分オレ溺死しないですむと思った。
とりあえず回収されて陸にあがることができた。ボードはあきらめてた。
しかし、ショップの人がどこかでに着いているはずとのことだったので数十分後探しにいくことに・・・

何か所が立ち寄り浜付近を捜してみるけど見つからない。3か所目でふと浜をみてみると何か違和感がある岩場があった。とりあえず浜に向かってみると見慣れたボードが!!
見つかった!オレをボードが!損傷は少なくリペアすれば使えそうだ。

ということで無事生還、というか反省しないといけない。
不要不急外出時期に問題を起こすということはまずい。

予防策としてジョイントベースを外れにくいものに変更。16,000円しますが命より安い。ボードはフルリペア。

いや~骨折、漂流。いろいろありますな。

【日常】リモートワーク

新型コロナウイルスの影響でリモートワーク推奨となった。いろいろな情勢を考慮するとこの流行には一定周期のトレンドがあり1波だけで終わることなく2波、3波あるということ。あるグループの一人が感染することで別の人に感染する。感染力は強い。なぜなら人の抗体がないため抵抗力が極端にないから。(推定)

そんな状況なのでリモートワーク形式の働き方を模索すべく今週から適応させていこうかと考えた。木・金とWFHを続けるなかでメリハリのつけ方が難しい。そんな時イチローさんのメッセージを思い出した。

成長とはまっすぐに目的地に到達することではないんじゃないか。前進と後退を繰り返して少しだけ前に進む。つまり後退も成長に向けた、大切なステップなんじゃないかと、

WFHは自分で自分に厳しくしていないと機能しなくなる。逆の発想をすればこの機会を成長の機会として活用できるのはとふと考えた。この働き方に適応できなければこれから生きていくのは難しいかもしれないなと思う。

朝・夕のジョギング、早朝のカフェ。以外は自宅作業。これからどうやっていこうか。食事日記でもつくるか…